日本における環境教育の理論と実践
日本における環境教育の理論と実践
批准号:
20J22741
负责人:
祁 白麗
金额:
$1.6万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-24 至 2023-03-31
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英文摘要
2022年度は下記の活動に取り組んだ。1)環境教育に関し、国内外の理論動向を調査した。まずは、環境教育における教育目標がどのように考えられ設定されてきたのかについて、国内外の政策動向・国内の実践と理論を俯瞰し、環境教育の教育目標設定における論点は何か、環境教育がどのように展開されてきて、どのような課題を抱えているのかを教育目標論の視点から検討した論文を執筆した。この論文を通して、日本独自の環境教育の実践と理論を含めて、広く環境教育の教育目標に関する議論を扱い、さまざまな立場の共通点や相違点を明らかにすることを試みた。2)学校のカリキュラムに内在している価値志向性に着目し、教科書比較や代表的な教育実践の語り方を比較することを通して、より持続可能性に寄与しうる教育のあり方とは何かを主眼に置き、日本と欧米の教育の志向性の違いを検討する研究会を行ってきた。3)本研究は、学校教育における環境教育の位置付けを考察するものであるため、環境教育に関する研究のみならず、教育学に関する書籍の執筆活動(古賀毅・高橋優編著『教育の方法・技術とICT』(学文社、2022)、田中耕治・西岡加名恵・石井英真・奥村好美編著『よくわかる授業論 第2版』(ミネルヴァ書房、印刷中))も行った。また、学校との共同研究に参加し、パフォーマンス課題を取り入れた単元構想とICTを活用した授業づくりなどをテーマにする開発研究に取り組んだ。
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戸石四郎による公害教育論の特質―地域にねざす総合学習に焦点を合わせて―
丰石四郎污染教育理论的特点:注重针对当地社区的综合学习。
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
教育方法の探究
影响因子:
--
作者:
[天野 太智, 光野 聡志, 小泉 透, 門本 淳一郎, 入江 英嗣, 坂井 修一, 祁白麗]
通讯作者:
祁白麗
ICT を用いた授業実践の改善とオンライン授業研究の方法論の開発
利用信息通信技术改进教学实践并开发在线课程研究方法
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
パフォーマンス課題と ICT を活用した授業と校内研修
使用绩效任务和信息通信技术的课程和校内培训
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
小学校教育用語辞典
小学教育术语词典
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[棚橋 沙由理 , 山本 桃子 , 白岩 志康, 山本桃子, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 細尾萌子・柏木智子編著]
通讯作者:
細尾萌子・柏木智子編著
藤岡貞彦による総合学習論の意義と課題 ―環境教育の議論を踏まえて―」
藤冈定彦整合学习理论的意义与挑战——基于环境教育的探讨——
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
京都大学大学院教育学研究科紀要
影响因子:
--
作者:
[栗林樹生, 大関洋平, 伊藤拓海, 吉田遼,浅原正幸, 乾健太郎, 祁白麗]
通讯作者:
祁白麗
共 16 条
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