Elucidation of phase separation in cells
Elucidation of phase separation in cells
批准号:
20J22982
负责人:
米田 靖史
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-24 至 2023-03-31
关键词:
中文摘要
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英文摘要
1次相転移領域の平衡状態の動的な性質について明らかにした。定常性は平衡状態のもっとも基本的な性質のひとつである。したがって、統計アンサンブルが与えるミクロ状態も定常性を満たすべきである。ところで、1次相転移領域にある平衡状態を理論的に構成するための初めての一般的な手法として、拡張されたスクイズドアンサンブル(SE)を用いることが提案された。しかし、平衡状態を指定する相加可観測量の組が非可換な場合には、SEが与えるミクロ状態が定常性を満たすことは自明ではない。なぜなら、SEが与える密度行列が時間発展の生成子と非可換になるからである。そこで、1次相転移領域の平衡状態の時間発展について詳細に調べた。まず、1次相転移点での非定常性がSEだけに特有の問題ではなく、どのアンサンブルにも共通する問題であることを指摘した。具体的には、Hamiltonianと非可換な秩序パラメタを持つ系の時間発展を一般的に調べ、1次相転移領域の秩序パラメタが非零の任意の状態が無限に長い時間まで観察を続けると必ずマクロに変化してしまうことを厳密に証明した。この結果から、少なくとも1次相転移領域では、統計力学において平衡状態に要請する定常性は「十分に長い時間スケールでの定常性」と解釈するべきであると論じた。次に、SEが与える密度行列が、この意味での定常性を満たすことを証明した。この結果は、SEを用いた統計力学の妥当性を動力学的な側面からも裏付けるとともに、1次相転移領域における非平衡統計力学の扉を開くものである。
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一般化された統計アンサンブルを用いた経路積分量子化
使用广义统计系综的路径积分量化
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[米田靖史, 大川祐司, 清水明]
通讯作者:
清水明
一般化されたスクイズドアンサンブルの応用
广义压缩系综的应用
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[米田靖史, 清水明, 千葉侑哉,清水明, 清水明, 米田靖史,清水明]
通讯作者:
米田靖史,清水明
相共存領域の自由度と共存する相の数の関係
相共存区域自由度与共存相数量的关系
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[米田 靖史, 千葉 侑哉, 清水 明]
通讯作者:
清水 明
非可換な相加変数で指定される相共存状態の解析
非交换加性变量指定的相共存分析
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[米田靖史, 清水明]
通讯作者:
清水明
一般化されたアンサンブルの時間不変性
广义系综的时不变性
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[米田 靖史, 清水 明]
通讯作者:
清水 明
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