Particle Concepts in Quantum Theory
Particle Concepts in Quantum Theory
批准号:
20K00279
负责人:
北島 雄一郎
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
粒子という概念を考えるとき、粒子は確定した値をもっていると考えることが普通である。例えば、測定していないときも位置や運動量の値は確定していると考える。しかし、量子力学においてはすべての物理量の値が同時に確定しているとは考えることができないというコッヘン・シュペッカーの定理がある。この定理によれば、我々が測定していないときも粒子はある確定した位置に存在しある確定した運動量を持っていると考えることは難しい。コッヘン・シュペッカーの定理のもとで、少なくとも二つの選択肢がある。一つは我々が測定していないときも粒子は確定したある物理量の値を持っているという立場に立ち、すべての物理量ではなくある特定の物理量のみ値が確定していると考えることである。もう一つは、ある物理量を測定したらある値が得られるという現れを重視する選択肢である。今年度は後者の立場を考察するために、測定の文脈において物理量に対して値を割り当てることに対応する指標とよばれる数学的要素に注目し、測定の文脈ごとの指標の性質を調べた。こうしたアプローチは、トポス量子論とよばれる。西郷甲矢人・田口茂「現実とは何か」では、粒子概念を実体として保持しようとすると量子論では神秘的なことがおこるということが指摘され、現れが重視されていた。今年度はこの立場とトポス理論の関連を考え、現れをトポス量子論の観点から扱う動機について考察した。この内容は、西郷甲矢人によって編集され書籍「圏論の地平線」で述べた。
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DOI:
10.1007/s10701-021-00529-7
发表时间:
2021-11
期刊:
Foundations of Physics
影响因子:
1.5
作者:
[Y. Kitajima]
通讯作者:
Y. Kitajima
What is identity?:
什么是身份?:
DOI:
10.4216/jpssj.53.2_275
发表时间:
2021
期刊:
Kagaku tetsugaku
影响因子:
--
作者:
[著者:水野英子ほか, 編著者:ヤマダトモコ, 増田のぞみ, 小西優里, 想田四, 武田裕紀, 菊池庸介, 藤川玲満, 二本松康宏, 藤本 温・上原直人(編), 杲由美, 菊池庸介, 武田裕紀, 堀新・井上泰至・桐野作人・黒田智・曽根原理・竹内洪介・平野仁也・丸井貴史・湯浅佳子・菊池庸介他全26名, 北島雄一郎]
通讯作者:
北島雄一郎
量子力学において入力と出力を重視する見方
量子力学中强调输入和输出的观点
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[金田房子, 北島雄一郎]
通讯作者:
北島雄一郎
圏論の地平線(pp. 315-348)
范畴论的地平线(第 315-348 页)
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[西郷甲矢人]
通讯作者:
西郷甲矢人
現代物理学における科学的実在主義の可能性
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批准号:07J05301
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2007
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负责人:北島 雄一郎
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依托单位:
海外基金