课题基金 / 基金详情

現代物理学における科学的実在主義の可能性

現代物理学における科学的実在主義の可能性
现代物理学中科学实在论的可能性
批准号:
07J05301
负责人:
北島 雄一郎
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009

项目摘要

项目成果

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科学的実在主義によれば、われわれとは独立な世界が存在し、科学理論を通してわれわれはその世界を認識することができる。そのような主張が現代物理学において妥当であるかどうかを検討することが本研究の目的である。通常の科学的実在主義は電子など科学理論が扱う対象は存在していると考えるが、こうした対象は様々な経験的事象の共通原因とみなすことができる。そこで、本研究ではこれまで共通原因、特にライヘンバッハにより定式化された共通原因の定義に注目してきた。今年度は、この条件をより多様な観点から考察した。科学では、仮説をたて、それを証拠によって確かめていく。証拠によって仮説が確からしくなる量的な尺度は確証度とよばれる。現在様々な確証度が提案されているが、どの確証度が妥当であるかは未だ見解の一致を見ているとは言い難い。(論文1)では、ライヘンバッハによる共通原因の定義に基づいて、どの確証度が妥当であるかという問題に取り組み、グッドによる確証度が妥当であるということを示した。科学には統合とよばれる営みがある。例えば、ガリレオによる地上物体に関する法則とケプラーによる天体に関する法則は、ニュートンによる力学によって統合されたと考えられる。また、一見関係がない現象をライヘンバッハの共通原因によって説明するという営みも、統合の一種であると考えられる。このように、科学には様々な種類の統合があるということが、最近の科学哲学者による議論によって明らかになってきている。(論文2)では、こうした様々な種類の統合の共通点を明らかにした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ライヘンバッハによる共通原因の妥当性
赖辛巴赫的共同原因有效性
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Mariko Nakayama, Christopher R.Sears, Yasushi Hino, 中山真里子, 北島雄一郎, 北島雄一郎, 北島雄一郎, 北島雄一郎, Yuichiro Kitajima, 北島雄一郎, Yuichiro Kitajima, 北島 雄一郎, 北島雄一郎, 北島 雄一郎]
通讯作者: 北島 雄一郎
整合度の観点からみた統合
从一致性角度进行集成
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: Contemporary and Applied Philosophy 1
影响因子: --
作者: [Mariko Nakayama, Christopher R.Sears, Yasushi Hino, 中山真里子, 北島雄一郎, 北島雄一郎, 北島雄一郎]
通讯作者: 北島雄一郎
ベイジアンネットワーク、共通原因、そして因果的マルコフ条件
贝叶斯网络、常见原因和因果马尔可夫条件
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 哲学論叢 35
影响因子: --
作者: [Mariko Nakayama, Christopher R.Sears, Yasushi Hino, 中山真里子, 北島雄一郎, 北島雄一郎, 北島雄一郎, 北島雄一郎, Yuichiro Kitajima, 北島雄一郎]
通讯作者: 北島雄一郎
ヒュームの因果概念と奇蹟論
休谟的因果概念与奇术
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: 龍谷哲学論集 24
影响因子: --
作者: [Mariko Nakayama, Christopher R.Sears, Yasushi Hino, 中山真里子, 北島雄一郎]
通讯作者: 北島雄一郎
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    Particle Concepts in Quantum Theory
    • 批准号:
      20K00279
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.83万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      北島 雄一郎
    • 依托单位:
    海外基金