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Food and Nature: Reading Raymond Carver's Ecological Fiction and Poetry

Food and Nature: Reading Raymond Carver's Ecological Fiction and Poetry
食物与自然:阅读雷蒙德·卡佛的生态小说和诗歌
批准号:
20K00418
负责人:
栗原 武士
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究の目標は、1970から80年代を中心に活躍したアメリカ短編作家レイモンド・カーヴァーの作品における「食」のイメージを包括的に分析し、彼がジャンクフードやフェイクフードに代表される現代的な「食の衰微」に対する批判意識と、それによって逆照射される理想的な自然観および人間と自然との有機的関 係性のイメージを作品中で提示していることを明らかにすることである。この試みを通して、本研究は従来ほとんど論じられることのなかった環境文学作家としてのカーヴァーの新しい側面に光を当て、彼の作品理解の新たな可能性を探るものである。本年度は令和3年度に上梓した論文「ジャンクからパストラルへ:カーヴァーにおける「食の衰微」とエコロジカルな自然観」(『県立広島大学地域創生学部紀要』)で明らかにしたカーヴァーの食のイメージと彼の自然観との関連性を敷衍し、彼の代表作のひとつとされる「ささやかだけれど役に立つこと」に描かれる食のイメージを考察した。手元にあるインディアナ大学リリー図書館での研究メモ(カーヴァーのオリジナル原稿と編集過程についてのもの)と、すでに出版されているカーヴァーの編集前原稿を集めた短編集『ビギナーズ』に収録されている当初原稿との比較をベースに、カーヴァーがポテトチップに代表されるジャンクフードと聖餐の象徴であるパンとの対比を、現代文明社会と、より自然に近い全近代的な生活様式の理想という二項対立に重ね合わせていることを明らかにした。本研究内容はIAFOR International Conference on Arts & Humanities in Hawaiiにおける「The Images of Food in Raymond Carver’s “A Small, Good Thing"」という研究発表にまとめることができた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 県立広島大学地域創生学部紀要
影响因子: --
作者: [YUKI, Masami, 三原穂(訳), Hideko Taniguchi (谷口秀子), 日本18世紀学会『啓蒙思想の事典』編集委員会, 増田久美子, 阿部公彦, 栗原武士]
通讯作者: 栗原武士
The Images of Food in Raymond Carver’s “A Small, Good Thing”
雷蒙德·卡佛《一件小而美好的事》中的食物形象
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [YUKI, Masami, 三原穂(訳), Hideko Taniguchi (谷口秀子), 日本18世紀学会『啓蒙思想の事典』編集委員会, 増田久美子, 阿部公彦, 栗原武士, 水野真理子, 増田久美子, Takeshi Kurihara]
通讯作者: Takeshi Kurihara