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アメリカにおける侵略ナラティブの研究―侵略幻想がポスト911文学に及ぼす影響

アメリカにおける侵略ナラティブの研究―侵略幻想がポスト911文学に及ぼす影響
美国入侵叙事研究:入侵幻想对 9/11 后文学的影响
批准号:
20K00440
负责人:
高野 泰志
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究課題は19世紀末から20世紀にかけてアメリカで無数に作られた侵略ナラティブを研究し、それらのナラティブが現代アメリカ主流文学に与えた影響を探る試みである。3年目にあたる2022年度も前年に引き続き、コロナ禍のためにアメリカの国立公文書館などでの資料収集、調査が難しく、研究を進めるのがままならなかった。国内で入手可能な文献の収集や隣接研究領域の研究者との意見交換以外にできることが少なく、本研究の主要な目的であるアメリカでの資料収集が難しいことから、研究期間を一年延長し、2023年度に主要な研究を継続することにした。国内での研究でもっとも成果が見込まれる主流文学での研究を続けることによって、2022年度には以下の研究成果の公表を行った。まず5月には日本英文学会全国大会の「アメリカ文学と植物表象」と題されたシンポジウムにおいて、「イーディス・ウォートンの植物的想像力」という研究発表をおこなった。また12月には日本ヘミングウェイ協会全国大会において、柳沢秀郎氏の「『黄金の腕』に記されたヘミングウェイの二つの詩 ―『河を渡って木立の中へ』の創作をめぐって」という研究発表の司会を担当したが、この発表は本研究課題との関連性が深く、柳沢氏との交流が課題推進に大きく役立った。海外渡航はできなかったが、そのためにかえって国内で落ち着いて資料収集をすることができたため、2023年度での成果公表に向けて十分な準備を行うことができた。上記のように、現状で可能な範囲内での研究成果としては大きな成果を上げることができたのではないかと考えている。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ヘミングウェイ批評-三〇年の航跡
海明威批评——三十年轨迹
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [チョーサー研究会 / 狩野晃一編, 執筆者 有坂夏菜子, 池上惠子, 池上昌, 石黒太郎, 小倉美加, 貝塚泰幸, 狩野晃一, 笹本長敬, 杉藤久志, 高野秀夫, 多ケ谷有子, 谷明信, 地村彰之, 原田英子, 春田節子, 落合明子, 井野崎千代子, 中村嘉雄(編集)(共著)(再掲)]
通讯作者: 中村嘉雄(編集)(共著)(再掲)
ヘミングウェイ批評-新世紀の羅針盤
海明威批判——新世纪的指南针
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [落合明子他・共編著, 中村嘉雄(編集)(共著)]
通讯作者: 中村嘉雄(編集)(共著)
イーディス・ウォートンの植物的想像力
伊迪丝·华顿的植物学想象力
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [中尾佳行, 池上惠子, 杉藤久志, 石野はるみ (司会:狩野晃一), Yukinori Tokuyama, 中村 麻衣子, 高野 泰志, 岸野英美, 竹内勝徳, Tee Ve-Yin (Kaz Oishi), 中村 麻衣子, 高野泰志]
通讯作者: 高野泰志
『トワイライト・スリープ』と痛みの表象
“黄昏睡眠”与疼痛的表征
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Nakao, Yoshiyuki, Yoko Araki, 竹内勝徳, 齊藤みどり, Hidemi Kishino, 高野泰志]
通讯作者: 高野泰志
8
    アメリカン・モダニズムのポストヒューマン研究
    • 批准号:
      24K03748
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.25万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      高野 泰志
    • 依托单位: