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ゴルドーニの演劇作品およびオペラ台本に見られる伝統と革新

ゴルドーニの演劇作品およびオペラ台本に見られる伝統と革新
哥尔多尼戏剧作品和歌剧剧本的传统与创新
批准号:
20K00493
负责人:
大崎 さやの
金额:
$2.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昨年度地中海学会研究会で口頭発表した「ゴルドーニの『スタティーラ』 ―演劇改革の萌芽」の発表内容を論文化したものを、『地中海学研究』に発表した。ゴルドーニに関しては、イタリア研究会で「啓蒙期イタリアの演劇改革 ―ゴルドーニの例を中心に」、イタリア史研究会で「ゴルドーニの作劇における歴史資料の活用について」、日仏演劇協会で「フランス演劇とゴルドーニ」とのタイトルで口頭発表を行い、りゅーとぴあ・世田谷パブリックシアターで上演されたルイージ・ルナーリによるイタリア現代劇『住所まちがい』のパンフレットに、ゴルドーニに関するものを含む以下の論考3本、「コンメディア・デッラルテとは?」、「イタリア演劇のキーワーズ」、「イタリア演劇小史」を発表した。また昨年度上梓した『啓蒙期イタリアの演劇改革 ―ゴルドーニの場合』の合評会を西洋比較演劇研究会で行い、その詳細な報告を『西洋比較演劇研究』に発表した。共編著『啓蒙思想の百科事典』でも、共著項目「演劇」と「オペラ」、単著コラム「啓蒙期の西洋舞台芸術における異郷」で、ゴルドーニの演劇とオペラについて執筆した。早稲田大学オペラ/音楽劇研究所主催で行われた、ゴルドーニの同時代人で、オペラ改革を行った作曲家グルックに関する「グルック・シンポジウム:オペラ《オルフェーオとエウリディーチェ》とその周辺」で、「オルフェーオをめぐるテクストの変遷 ~イタリアの演劇作品とオペラ台本を例に」のタイトルで口頭発表を行い、概要を報告書にまとめた。その他、松田聡著『モーツァルトのオペラ 全21作品の解説』の書評を『日本18世紀学会年報』に、丸本隆・嶋内博愛・添田里子・中村仁・森佳子編『パリ・オペラ座とグランド・オペラ』の書評を『演劇学論集』に、論考「2022年の日本におけるイタリア演劇の上演」を『悲劇喜劇』に、それぞれ発表した。
英文摘要
昨年度地中海学会研究会で口頭発表した「ゴルドーニの『スタティーラ』 ―演劇改革の萌芽」の発表内容を論文化したものを、『地中海学研究』に発表した。ゴルドーニに関しては、イタリア研究会で「啓蒙期イタリアの演劇改革 ―ゴルドーニの例を中心に」、イタリア史研究会で「ゴルドーニの作劇における歴史資料の活用について」、日仏演劇協会で「フランス演劇とゴルドーニ」とのタイトルで口頭発表を行い、りゅーとぴあ・世田谷パブリックシアターで上演されたルイージ・ルナーリによるイタリア現代劇『住所まちがい』のパンフレットに、ゴルドーニに関するものを含む以下の論考3本、「コンメディア・デッラルテとは?」、「イタリア演劇のキーワーズ」、「イタリア演劇小史」を発表した。また昨年度上梓した『啓蒙期イタリアの演劇改革 ―ゴルドーニの場合』の合評会を西洋比較演劇研究会で行い、その詳細な報告を『西洋比較演劇研究』に発表した。共編著『啓蒙思想の百科事典』でも、共著項目「演劇」と「オペラ」、単著コラム「啓蒙期の西洋舞台芸術における異郷」で、ゴルドーニの演劇とオペラについて執筆した。早稲田大学オペラ/音楽劇研究所主催で行われた、ゴルドーニの同時代人で、オペラ改革を行った作曲家グルックに関する「グルック・シンポジウム:オペラ《オルフェーオとエウリディーチェ》とその周辺」で、「オルフェーオをめぐるテクストの変遷 ~イタリアの演劇作品とオペラ台本を例に」のタイトルで口頭発表を行い、概要を報告書にまとめた。その他、松田聡著『モーツァルトのオペラ 全21作品の解説』の書評を『日本18世紀学会年報』に、丸本隆・嶋内博愛・添田里子・中村仁・森佳子編『パリ・オペラ座とグランド・オペラ』の書評を『演劇学論集』に、論考「2022年の日本におけるイタリア演劇の上演」を『悲劇喜劇』に、それぞれ発表した。
期刊论文(28)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Yasunori Kasai, 野田農, Ichiro Taida, 宮川絹代, 村田京子, 小林英起子, 大崎さやの, 安部芳絵, 相澤伸依, 永井敦子・畑亜弥子・吉澤英樹・吉村和明 共編, 國枝孝弘, 泰田伊知朗, 小林英起子, 村田京子, Yasunori Kasai, 福田裕大, 大崎さやの, 岩本和久, 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 國枝孝弘研究会「臨床と教育」(根本将乃介 小林出歩 大塚美紀), 井上卓也, Ichiro Taida, 大崎さやの, 上尾真道, 越門勝彦, 村田京子, Кинуё Миягава, 時田郁子, 納富信留, Ichiro Taida, 酒井健, 小林英起子, 大崎さやの, 安部志保(聴き手:間瀬幸江), 酒井健, 大崎さやの]
通讯作者: 大崎さやの
ゴルドーニ作品に見られる異邦人の表象 ―東方を舞台とした作品を中心に
哥尔多尼作品中的外国人形象——以东方为背景的作品
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Yasunori Kasai, 野田農, Ichiro Taida, 宮川絹代, 村田京子, 小林英起子, 大崎さやの, 安部芳絵, 相澤伸依, 永井敦子・畑亜弥子・吉澤英樹・吉村和明 共編, 國枝孝弘, 泰田伊知朗, 小林英起子, 村田京子, Yasunori Kasai, 福田裕大, 大崎さやの, 岩本和久, 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 國枝孝弘研究会「臨床と教育」(根本将乃介 小林出歩 大塚美紀), 井上卓也, Ichiro Taida, 大崎さやの]
通讯作者: 大崎さやの
イタリア近代演劇と上演空間 ーヴェネツィアの劇場とゴルドーニ
现代意大利剧院和表演场所 - 威尼斯剧院和哥尔多尼
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 日本18世紀学会年報
影响因子: --
作者: [沼野充義, 沼野恭子, 平松潤奈, 乗松亨平編著, 村田真一他著, 國枝孝弘, 大崎さやの]
通讯作者: 大崎さやの
啓蒙期イタリアの演劇改革 ーゴルドーニの場合
启蒙意大利的戏剧改革:哥尔多尼的案例
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [畠山 寛, 吉中 俊貴, 岡本 和子, 小林英起子, Yausnori Kasai, 今中舞衣子, 大崎さやの]
通讯作者: 大崎さやの
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    啓蒙期ヨーロッパの芸術における「他者」の総合的研究
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