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Influence of computer assisted high variability phonetic training and shadowing on production of English sounds

Influence of computer assisted high variability phonetic training and shadowing on production of English sounds
计算机辅助高变异性语音训练和影子对英语发音的影响
批准号:
20K00785
负责人:
飯野 厚
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
3年目は、摩擦音の指導および、シャドーイングの効果を探ることに注力した。本研究の前提として、機能負荷量の原則と最小対のとらえ方について実証研究を整理しながら、英語音声指導において摩擦音を扱う意義を確認した。主にスピーチ学習モデル(Flege, 1995)および第2言語知覚同化モデル(Best and Tyler 2019)を援用して、音声カテゴリーの習得パターンにもとづいた音声知覚のメカニズムについて考察した(飯野,2023)。実証研究として、日本人大学生に対して、8週間、English Accent Coach ver.3(Thomson, 2023)を活用してHVPTによる知覚訓練を施した。対象音 /b/, /f/, /v/, /θ/,/th有声音/, /z/,/sh音/のいずれかが先頭にある1音節の刺激音を聞いて、聞こえた音素記号を画面上で1つ選ぶ課題として、1度に100問の設定で実施した。結果から、音素知覚の伸びでは/θ/において平均20%の有意な向上が見られた。聞き間違え(誤認)のパターン分析からは/f/⇔/θ/、/v/⇔/b/、/th有声音記号/⇔/z/、/b/⇔/v/ など、従来から音声教育で言及されている日本語話者特有の音韻的代用が知覚においても存在することが明らかとなった。更に、HVPTと並行して通常授業時に発音への意識を高める指導(Concisouseness raising)を交えながら音読とシャドーイングを毎回授業時に繰り返し行う指導を6週間行ったところ、知覚において/f/,/θ/,/z/において有意な伸長が見られた(子音+母音条件)。また、調音においては/f/,/θ/、/th有声音記号/において有意な伸長が見られた。結果から、英語摩擦音の知覚と調音は、音読・シャドーイングのアウトプットの機会を設けることにより一定の向上が見られることが判明した。
英文摘要
3年目は、摩擦音の指導および、シャドーイングの効果を探ることに注力した。本研究の前提として、機能負荷量の原則と最小対のとらえ方について実証研究を整理しながら、英語音声指導において摩擦音を扱う意義を確認した。主にスピーチ学習モデル(Flege, 1995)および第2言語知覚同化モデル(Best and Tyler 2019)を援用して、音声カテゴリーの習得パターンにもとづいた音声知覚のメカニズムについて考察した(飯野,2023)。実証研究として、日本人大学生に対して、8週間、English Accent Coach ver.3(Thomson, 2023)を活用してHVPTによる知覚訓練を施した。対象音 /b/, /f/, /v/, /θ/,/th有声音/, /z/,/sh音/のいずれかが先頭にある1音節の刺激音を聞いて、聞こえた音素記号を画面上で1つ選ぶ課題として、1度に100問の設定で実施した。結果から、音素知覚の伸びでは/θ/において平均20%の有意な向上が見られた。聞き間違え(誤認)のパターン分析からは/f/⇔/θ/、/v/⇔/b/、/th有声音記号/⇔/z/、/b/⇔/v/ など、従来から音声教育で言及されている日本語話者特有の音韻的代用が知覚においても存在することが明らかとなった。更に、HVPTと並行して通常授業時に発音への意識を高める指導(Concisouseness raising)を交えながら音読とシャドーイングを毎回授業時に繰り返し行う指導を6週間行ったところ、知覚において/f/,/θ/,/z/において有意な伸長が見られた(子音+母音条件)。また、調音においては/f/,/θ/、/th有声音記号/において有意な伸長が見られた。結果から、英語摩擦音の知覚と調音は、音読・シャドーイングのアウトプットの機会を設けることにより一定の向上が見られることが判明した。
期刊论文(20)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Effects of repeating after stimuli sounds during computer assisted HVPT on Japanese learners’ perception and production of English fricatives
计算机辅助 HVPT 中刺激声音后重复对日本学习者英语摩擦音感知和产生的影响
DOI: 10.14705/rpnet.2021.54.1324
发表时间: 2021
期刊: CALL and professionalisation: short papers from EUROCALL 2021
影响因子: --
作者: [Iino, Atsushi & Wistner, Brian]
通讯作者: Brian
音声化を随伴させたコンピューター利用の高変動音素訓練(HVPT)が英語音素の知覚と調音に及ぼす効果
基于计算机的高可变性音素训练(HVPT)伴随发声对英语音素的感知和发音的影响。
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 法政大学多摩論集
影响因子: --
作者: [Pablo Robles-Garca Jeffrey Stewart, Stuart McLean, 飯野厚]
通讯作者: 飯野厚
ディスカッションで伸ばす 発信型英語演習ーVoice Your Opinion
通过讨论提高你的英语 - 表达你的意见
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [飯野厚, 中村さよ, Brian Wistner, 籔田由己子]
通讯作者: 籔田由己子
教科書の英文にもとづいたグループ・プレゼンテーションを取り入れた発信型授業の試み ―リテリングの一形態として
尝试以交流为基础的课程,结合基于教科书英语文本的小组演示——作为复述的一种形式
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [飯野厚]
通讯作者: 飯野厚
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    Effects of online discussion on speech performance, intercultural communicative competence and critical thinking
    • 批准号:
      23K00731
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.08万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      飯野 厚
    • 依托单位: