课题基金 / 基金详情

リテラチャー・サークルの話し合い活動における英語使用の実態調査と指導法の研究

リテラチャー・サークルの話し合い活動における英語使用の実態調査と指導法の研究
文学界讨论活动英语实际运用情况调查及教学方法研究
批准号:
20K00836
负责人:
立松 大祐
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
新学習指導要領では、中学校の英語の授業にアクティブ・ラーニングと対話的で協働的な学びの実現を組み込んだ授業の改善を求めている。リテラチャー・サークル(LC)は読んだ内容について生徒主導で行われる協働的なグループディスカッションのことであり、英語の授業をより活動的でコミュニケーション志向にする言語活動として大きな可能性がある。2022年度の研究では、対話的教育の理論的背景とLCの特徴や中学校で実施する際の指導手順について整理し、中学校3年生を対象に行ったLC活動の話合いの観察結果を記録した。4回の発話記録から,生徒の英語使用状況を7つの観点(語数、ターンテイク数、1語発話数、2語発話数、名詞句や副詞句などの句単位の英語使用数、主語と動詞のある文の数、日本語使用の回数)から可視化することを試みた。活動を通して、発話語数やターンテイクの増加が顕著になった生徒がいる一方、変化があまり見られない生徒も見られた。本研究においては、Questioner以外の3つの役割(Summarizer、Connector、Illustrator)はほぼ同じ発話語数で、Questioner役の発話語数が他の役割よりも多いことが確認された。また、本研究での中学3年生2学期までの3グループ4回分の話合いでは、発話語数は平均すると約755語、文での発話数は約80文であった。これらの数値はLCを実践している教員にとっては指導のための指標になり得る。話合い活動の文字起こしは、生徒が活動においてそれぞれの既有知識を活用し、英文内容とそれに関連する話題について事実や意見・考えをやり取りしていることが明らかになった。さらに、ICTを活用した中学校でのLC授業の実践例と指導改善案、今後の課題として遠隔・交流授業で行うLC授業の可能性について研究を行った。
英文摘要
新学習指導要領では、中学校の英語の授業にアクティブ・ラーニングと対話的で協働的な学びの実現を組み込んだ授業の改善を求めている。リテラチャー・サークル(LC)は読んだ内容について生徒主導で行われる協働的なグループディスカッションのことであり、英語の授業をより活動的でコミュニケーション志向にする言語活動として大きな可能性がある。2022年度の研究では、対話的教育の理論的背景とLCの特徴や中学校で実施する際の指導手順について整理し、中学校3年生を対象に行ったLC活動の話合いの観察結果を記録した。4回の発話記録から,生徒の英語使用状況を7つの観点(語数、ターンテイク数、1語発話数、2語発話数、名詞句や副詞句などの句単位の英語使用数、主語と動詞のある文の数、日本語使用の回数)から可視化することを試みた。活動を通して、発話語数やターンテイクの増加が顕著になった生徒がいる一方、変化があまり見られない生徒も見られた。本研究においては、Questioner以外の3つの役割(Summarizer、Connector、Illustrator)はほぼ同じ発話語数で、Questioner役の発話語数が他の役割よりも多いことが確認された。また、本研究での中学3年生2学期までの3グループ4回分の話合いでは、発話語数は平均すると約755語、文での発話数は約80文であった。これらの数値はLCを実践している教員にとっては指導のための指標になり得る。話合い活動の文字起こしは、生徒が活動においてそれぞれの既有知識を活用し、英文内容とそれに関連する話題について事実や意見・考えをやり取りしていることが明らかになった。さらに、ICTを活用した中学校でのLC授業の実践例と指導改善案、今後の課題として遠隔・交流授業で行うLC授業の可能性について研究を行った。
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
附属中学校と取り組む英語を読んで話し合う活動
与附属初中的英语阅读和讨论活动
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Jiateng Pan, Atsushi Yoshikawa, Masayuki Yamamura., Jacob Petersen, 小笠原真司(原著者 Yvonne Carroll), 立松大祐]
通讯作者: 立松大祐
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [津田晶子, 金志佳代子, 立松大祐]
通讯作者: 立松大祐
話し合い活動における生徒の英語使用調査 -中学3年生3グループによる4回の発話記録から-
学生在讨论活动中的英语使用情况调查——基于三组初三学生的四句话录音——
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 愛媛大学教育学部紀要
影响因子: --
作者: [今井理恵, 峯島道夫, 立松大祐, 村上加代子, アメリカ教育学会, 立松大祐]
通讯作者: 立松大祐
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [村上加代子, 村田美和, 酒井志延, 立松大祐]
通讯作者: 立松大祐
共 15 条
    ICT環境を活用したリテラチャー・サークル実践の高度化と組織化
    • 批准号:
      23K00722
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      立松 大祐
    • 依托单位:
    海外基金