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Reconstruction of the solar radiation with a high spatial and temporal resolution based on weather descriptions in historical diaries during the Edo era

Reconstruction of the solar radiation with a high spatial and temporal resolution based on weather descriptions in historical diaries during the Edo era
根据江户时代历史日记中的天气描述,以高时空分辨率重建太阳辐射
批准号:
20K01152
负责人:
市野 美夏
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究では、日記と天候記録を利用して日射量の推定方法を開発および改良し、長期の日射量の復元と解析を目指している。推定方法の改良と推定値の検証については、東京の日照時間を利用し、日記と気象庁の天気情報を比較・評価した。1960年以前の日照時間の日別値はデジタル化されておらず、気象庁のマイクロフィルムと出版物を使用して整備した。日記の記録は1900年前後、天気概況は1980年前後のデータを日照時間と比較し、相互の記録の違いを補正した。さらに、1897年から1912年の日照率を利用して日射量を推定し、日記からの推定精度を検証した。そして、日記と日照率から得られた推定値と観測値を合わせ、1720年から2022年までの300年を超える長期の日射量データを作成し、解析した。これらは、国内外の学会で報告し、議論した。有益な助言や評価も得られ、データの公開も期待されている。複数地点への展開については、パラメータ算出データの期間を30年に延長し、18地点の日記から1820年から1850年の日射量を推定した。これらの結果については、人文社会科学分野の研究者と協力し、パネルセッションを企画し発表した。また、経済史研究者の協力による米価変動と日射量変動の解析や、夏季以外の天候の影響を受ける大麦などの作物との解析結果も紹介した。当時の人々は米よりも雑穀を主食としており、大麦の解析は歴史学の観点でも注目された。さらに、復元された日射量分布を議論するため、1900年代から現在までの月別日照時間を利用して日照分布の解析を開始した。研究データの整備については、日記の収集およびデジタル化を行っている。また、1960年以前の気象観測データの日別値、時別値はデジタル化されていない要素も多く、日照時間のほか、雲量、降水量についても、マイクロフィルムからのデジタル化およびそのデータの整備を進めている。
期刊论文(31)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.5194/cp-18-327-2022
发表时间: 2022-02
期刊: Climate of the Past
影响因子: 4.3
作者: [J. Hirano;T. Mikami;M. Zaiki]
通讯作者: J. Hirano;T. Mikami;M. Zaiki
Rekiske: Interdisciplinary platform for sharing knowledge and experience of Japanese historical documents
Rekiske:分享日本历史文献知识和经验的跨学科平台
DOI: 10.1002/gdj3.148
发表时间: 2022
期刊: Geoscience Data Journal
影响因子: 3.2
作者: [Ichino Mika, Masuda Kooiti]
通讯作者: Masuda Kooiti
近代の気象観測原簿データの活用をめざして
旨在利用现代气象观测登记数据
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [増田 耕一, 北本 朝展, 市野 美夏, 庄 建治朗]
通讯作者: 庄 建治朗
日記天候記録からの日射量推定の試み
尝试根据日记天气记录估计太阳辐射
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [前田直宏, 山本岳洋, 市野美夏]
通讯作者: 市野美夏
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