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An interdisciplinary study on the shapes of winnowing baskets as embodiment of local cultures

An interdisciplinary study on the shapes of winnowing baskets as embodiment of local cultures
风筐形状作为地方文化体现的跨学科研究
批准号:
20K01235
负责人:
今石 みぎわ
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は箕の形態の地域的多様性に着目し、民俗学・考古学・デザイン工学からのアプローチにより、箕の形態・機能と地域社会の在り方がどのように相互連関しているかを分析することを目的とする。1.悉皆調査 博物館等に収蔵された箕資料の悉皆調査として、7月に埼玉県鴻巣市、8月に秋田県立博物館、11月に岩手県宮古市で調査・記録を行った。共通した形式で記録するため調査カードのフォーマットを作成し、まず7月の鴻巣市での調査(箕4点)において調査カードや調査方法の検討を行った。これに基づき、8月の秋田県立博物館の調査では196点の箕(一部関連道具)について写真撮影と観察を行い、素材・寸法を記録した。11月には岩手県宮古市の奥畑正宏コレクション推定250点のうち172点について、産地や素材などの一覧表の作成とメモ用の写真撮影を行った。また奥畑氏の調査ノート(約300頁)を借り受け、記載内容をデータ化した。2.箕振り動作の動態解析 岩手県において面岸箕を用いた大豆と雑穀の箕振りを実演していただき、研究分担者の千葉大学・植田憲氏が中心となって箕振り動作のモーションキャプチャ動画を取得した。現在動態解析を進めている。3.文献等の調査・整理 研究協力者の桂眞幸氏が中心となり、引き続き近世~近代における関連文献の調査・整理を進めている。今年度は明治内国勧業博覧会の追加資料の分析や、大正期副業調査、箕関連地名などを整理し、公開に向けて準備を進めた。また、これまでに収集した未編集の箕作り映像のうち、兵庫県の「北条箕」について、編集の上、無形文化遺産部HP(「箕のかたち」)で公開した。これで公開中の箕の映像は合計16件となった。4. その他「箕の研究会」(参加者約35名)を主催し、6月13日に第7回箕の研究会を開催したほか、メーリングリスト等を通じて随時情報・意見交換を行った。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
箕の素材と加工
风选材料及加工
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [W. de Jong, E. Aoki, J. Clammer, 徐亦猛, 深海菊絵, 今石みぎわ]
通讯作者: 今石みぎわ
箕のかたち 資料集成
风车的形式,材料的收集
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
箕―自然を編む知恵とわざ
Winnow:编织自然的智慧和技术
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 『月刊みんぱく』
影响因子: --
作者: [楊鵬, 王舜昌, 久保光徳, 青木恵理子, 土佐昌樹, 三尾裕子, 山崎竜二, 森口岳, 松永篤知, 青木惠理子編著, 徐亦猛, 小川さやか, 三尾裕子, 徐淑子, 徐亦猛, 桑島薫, 今石みぎわ]
通讯作者: 今石みぎわ
縄文時代の生業をみる ―北陸地方の視点、東アジアの視点―
绳文时代的生活观察 - 北陆地区及东亚的展望 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [楊 鵬, 古川 侑佳, 久保 光徳, 田内 隆利, 小川さやか, 足立英彦, 小川さやか・與那覇潤・山崎孝明, 徐亦猛, 松永篤知]
通讯作者: 松永篤知
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    樹木を素材とする編組品に関する民俗学的基礎研究ー広葉樹ヘギ材の籠を中心に