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Gender Diversity and Performance in Corporate R&D

Gender Diversity and Performance in Corporate R&D
企业 R 中的性别多样性和绩效
批准号:
20K01691
负责人:
牛尾 奈緒美
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度は、女性活躍推進への取組みが、特許の質で測ったイノベーション・パフォーマンスを高めるかどうかを確認した。同時に、女性活躍に関する情報開示との関係についても試行的な分析を行った。具体的には、有価証券報告書をはじめ、統合報告書やプレスリリースなど各種の開示資料から、企業ごとに女性活躍に関連する単語の使用頻度を計算し、それと、多様性に関する部署の有無や保育手当の有無など女性活躍推進に資すると考えられる制度の導入状況との関係を調べた。さらに、女性管理職比率や女性発明者比率など量的な側面から見た実際の活躍状況との関係についても確認した。そのうえで、女性活躍に関する取組が特許の質で測った研究開発パフォーマンスを高めているかどうかを明らかにした。分析の結果、多様性の専門部署のある企業や女性管理職比率が高い企業ほど、有価証券報告書において女性活躍に関する単語の使用頻度が高いことが分かった。すなわち、女性活躍推進に関する情報開示において、ウォッシングのような現象は生じていないことが示唆される。他方で、有価証券報告書以外での開示頻度については、女性管理職比率や多様性の専門部署の有無等との有意な関係はないことも分かった。記載の自由度が高い開示資料における情報の信頼性は、有価証券報告書ほど高くない可能性がある。さらに、有価証券報告書での女性活躍に関する開示頻度が高い企業ほど、被引用件数で測った特許の質が高いことも明らかとなった。このことは、女性活躍推進がイノベーションの促進に寄与することを示唆している。他方で、分析からは、女性活躍推進への取組みが、女性発明者比率を高める効果はないことも確認された。これは、女性活躍推進の取組みが、現在雇用している女性発明者の生産性を高めることで、特許の質の向上に寄与していることを示唆する結果である。
期刊论文(23)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 日本経営学会誌
影响因子: --
作者: [味水佑毅, 根本敏則, 後藤孝夫, 利部智, 孟渤, Hikaru Kawarazaki, 牛尾奈緒美]
通讯作者: 牛尾奈緒美
特許開放の実態と決定要因及びその効果に 関する実証研究
专利开放现状、影响因素及效果的实证研究
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 日本知財学会誌
影响因子: --
作者: [Noriko Taji, Yuriko Isoda, Yutaka Ueda, 小林 和夫, 山内勇・米山茂美]
通讯作者: 山内勇・米山茂美
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: RIETI Policy Discussion Paper Series
影响因子: --
作者: [山内勇・長岡貞男・宮崎大輔]
通讯作者: 山内勇・長岡貞男・宮崎大輔
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 経営論集(明治大学経営学部)
影响因子: --
作者: [Hajime USHIMARU, Naomi USHIO, Shima NAGANO, Bongju KIM]
通讯作者: Bongju KIM
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