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政府組織における権限配分,各政策の適切性と政策間調整についての研究

政府組織における権限配分,各政策の適切性と政策間調整についての研究
研究政府组织的权力分配、各项政策的适当性以及政策之间的协调
批准号:
20K01730
负责人:
玉田 康成
金额:
$2.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2021年度に引き続いて、政府や企業などの組織内での対立と権限配分(組織構造)についての研究をおこなった。とくに、異なる選好を持つエージェントが開発したプロジェクトのうちどれが実行されるかについて、互いに競争する内部競争の理論モデルを考え、仲裁者としての経営者や政治家に決定権限を与えることのメリットを明らかにした。まず、仲裁者はエージェントの条件付きの妥協を促進することで機能する。つまり、仲裁者の中庸な選好によって、競合するプロジェクトが成功した場合にはエージェントは条件付きの譲歩が要求され、そうでない場合には譲歩の必要性を減らすことで、エージェントは保険を得ることができ、同時により高いインセンティブが与えられる。この枠組みは,資源を配分する「見える手」、組織内の対立を解決する「権限の仲裁者」、という経営者の2つの有力な見方に対して理論的基礎を提供する。本研究はJouornal of Industrial Economics誌への掲載が決まっている。また、やはり2021年度に引き続き,マルチタスクを実行する必要があるような状況で、各タスクを実行する権限を各エージェントに与えるのか、それとも政治家や経営者といった主体(プリンシパル)に集中させることとどちらが望ましいかという点について研究した。とくに政府組織を想定し、ロビイストによるインフルエンス活動が政策決定に与える効果について考え、ロビイストの存在がより望ましい政策決定を実現し得ることを明らかにした。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
National Taiwan University(その他の国・地域)
国立台湾大学(其他国家/地区)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Solvability of linear equations and its economic consequences
线性方程的可解性及其经济后果
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: Journal of Nonlinear and Convex Analysis
影响因子: 1.1
作者: [Kunio Kawamata, Toru Maruyama, and Yasunari Tamada]
通讯作者: and Yasunari Tamada
情報とインセンティブの経済学
信息经济学和激励措施
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [玉田 康成, 石田 潤一郎]
通讯作者: 石田 潤一郎
University of Sydney(オーストラリア)
悉尼大学(澳大利亚)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海外基金