因果推論の手法を用いた国際金融の諸問題の影響の解明
因果推論の手法を用いた国際金融の諸問題の影響の解明
批准号:
20K01773
负责人:
藤井 隆雄
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究課題の目的は、因果推論の手法を用いて国際金融における重要な論点(為替政策、資本自由化・規制等)について実証的に検証しようとするものである。因果推論の手法を用いることにより効果を定量的に明らかにすることができるため、本研究の意義は極めて大きい。2022年度は、大きく分けて二つのことを行った。まず、昨年度に引き続き、東京オリンピック開催が東京並びに日本の新型コロナウイルス新規感染者数の数を増やしたかどうかについて合成コントロール法(Synthetic Control Method, SCM及びAugmented Synthetic Control Method, ASCM)の手法を用いて分析を行ったことである。これについては、国際金融の論点とは直接関係しないものの、大局的な見地から早急に定量的な計測が求められる課題であると判断し、当初の予定を後回しにし、本研究を優先した。その結果、本研究は学術雑誌Journal of the Japanese and International Economiesに掲載された。次に、円買い・ドル売り介入の効果に関する分析である。研究課題のひとつとして当初から為替介入の効果の分析は掲げていたが、2022年9月に24年ぶりとなる円買い介入が行われ、翌10月にも介入が行われた。これらについても因果推論の手法を用いて効果の大きさを定量的に計測することが重要であるため、研究を進めているところである。
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会议论文
地方財政の規模と地域経済成長-地方債残高を考慮した実証分析-
地方财政规模与区域经济增长——考虑地方债务未偿的实证分析——
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
国民経済雑誌
影响因子:
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作者:
[Esaka Taro, Fujii Takao, Daisuke Ida, Taro Esaka and Takao Fujii, Daisuke Ida and Mitsuhiro Okano, 東裕三・藤井隆雄]
通讯作者:
東裕三・藤井隆雄
逆問題を応用したH_∞サーボ系設定法の開発と磁気浮上制御への応用に関する研究
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批准号:07650502
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1995
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负责人:藤井 隆雄
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依托单位:
海外基金