课题基金 / 基金详情

Theoretical development and empirical analysis of a model of consumption behavior for health-related services: Promoting the continuation of primary preventive behavior

Theoretical development and empirical analysis of a model of consumption behavior for health-related services: Promoting the continuation of primary preventive behavior
健康相关服务消费行为模型的理论发展与实证分析:促进初级预防行为的延续
批准号:
20K01995
负责人:
酒井 麻衣子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
まず、健康関連サービスの継続利用を促進するためのサービス・マネジメントにおいて、健康行動研究の知見をどのように応用できるのかについて、21年度に取り組んだ文献調査の結果を論文にまとめた。また、本研究では健康関連サービスの中でもフィットネスクラブに焦点を当てている。22年度はコロナ禍による影響が引き続きあるものの、消費者の利用状況は回復基調にあったため、初年度の調査対象者約1,500名に対する追跡調査を再開した。計5回の定量調査を実施し、フィットネス利用の行動実績データおよび、仮説に関わる多くのデータを取得した。本データを用い、フィットネス利用の促進要因が異なる消費者セグメントを識別することを目的とした分析を行い、学会にて報告した。分析の結果、サービスの利用における「自身への期待」と「サービスへの期待」が明確であるかどうかによって、健康行動理論で明らかにされている促進要因について、その影響が異なる可能性が示された。健康関連サービスは「健康」という曖昧な最終便益を扱うものであるため、そのような期待は不明確になりやすく、消費者間のばらつきも大きい可能性が高い。本結果は、消費者の期待の明確さを考慮したマネジメントが望まれることを示唆した。そのようなマネジメントの実現にあたっては、消費者が健康によってどうなりたいのかという「健康による便益」(健康によって実現したい目標)の内容を理解することが第一歩となる。そのため、本調査で取得した自由記述回答に対し、健康による便益の次元を明らかにすることを目的とした質的データ分析を実施した。その結果については、論文として執筆中である。本研究の目的に対し、22年度の研究成果は、仮説の精緻化と検証を進めることに大いに役立った。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
健康関連サービスにおける健康行動理論の応用可能性
健康行为理论在健康相关服务中的适用性
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 商学論纂
影响因子: --
作者: [Cho Myungrae, Watanabe Koichiro, 酒井麻衣子]
通讯作者: 酒井麻衣子
特性的自己効力感,健康状態,健康に関連した消費者行動の関係
特质自我效能感、健康状况和健康相关消费者行为之间的关系
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Kuninori Suzuki, Yoshihide Ikushima, and Yoji Murayama, 森藤 ちひろ,山本 昭二]
通讯作者: 森藤 ちひろ,山本 昭二
健康関連サービスの消費者理解 ーなにが継続利用を阻害・促進するのか?
消费者对健康相关服务的理解:什么抑制或促进持续使用?
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 日本商業学会 第70 回 全国研究大会 報告論集
影响因子: --
作者: [酒井麻衣子]
通讯作者: 酒井麻衣子
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Maiko Sakai, 白 貞壬, 酒井麻衣子]
通讯作者: 酒井麻衣子
7