Reconstruction of Accounting Education and Tax Education: Using a Sociological Approach to Tax Consciousness
Reconstruction of Accounting Education and Tax Education: Using a Sociological Approach to Tax Consciousness
批准号:
20K02044
负责人:
飛鳥 由美子
金额:
$1.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
平成23年の税制改正大綱では租税教育の充実が掲げられ、令和4年度には高校の家庭科で金融教育が必修となった。さらに、財務省と国税庁は連携して「税の教育プログラム」を始めている。今や租税、金融教育は日本の喫緊の課題である。一方、現在確定申告をしている世代のほとんどはお金に関する教育を受けてこなかったのが実情である。このような中、みずから学んでまで確定申告をしている人々はどのようにその知識を身につけ、どのような納税者意識を形成しているのであろうか。そして、このような自主性を持った知識の獲得要因の解明は今後の租税教育に資するのではないだろうか。上記の問題意識から、確定申告をした経験のある人々を、いったん納税者意識が高い人々と仮定して実施した一昨年度のアンケート調査について、本年度はその結果を詳細に分析し、納税者のお金に関する知識や税務コンプライアンスの様相を把握した。これらの分析結果から本年度は、①税務コンプライアンスがどのような要因から影響を受けているのかを取りまとめた論文、および②納税者が求めている租税教育はどのようなものなのかを精査した論文を執筆することができた。①では当初、想定していなかった因子の出現とその解釈に時間を費やすこととなったが、納税者の義務感の高さの出現を確認するに至った。②ではテキストマイニングによる分析から、多くの納税者が租税教育の重要性と必要性を感じており、義務教育期間および高校での具体的、実践的な教育を求めていることを明らかにすることができた。上記分析結果の租税教育へのフィードバックについては本研究のもう一つの課題であり、現時点における進捗状況としては取り掛かったばかりである。今後は実行可能性のあるカリキュラムへの反映を目標に学生および若年層の租税に対する認識の実態を把握、調査する予定である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
求められる租税教育―個人課税を中心に―
需要税务教育 - 关注个人税务 -
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
研究紀要
影响因子:
--
作者:
[小野慎一郎, 椎葉淳, 村宮克彦, 石川博行, Oura Keisuke, 井上定子, 石川博行, 村宮 克彦, 橋本武久, Oura Keisuke, 檜山純, 飛鳥 由美子]
通讯作者:
飛鳥 由美子
納税者意識の形成プロセスと租税知識
纳税人意识形成过程及税务知识
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
研究紀要
影响因子:
--
作者:
[小野慎一郎, 椎葉淳, 村宮克彦, 石川博行, Oura Keisuke, 井上定子, 石川博行, 村宮 克彦, 橋本武久, Oura Keisuke, 檜山純, 飛鳥 由美子, 石川博行, 井上定子, 高橋二朗, 井上定子, 檜山純, 橋本武久, Oura Keisuke, Muramiya Katsuhiko and Takada Tomomi, 高橋二朗, 飛鳥 由美子]
通讯作者:
飛鳥 由美子
税務コンプライアンスに影響を与える諸要因 ―個人課税を中心に―
影响纳税合规的因素 - 关注个人税收 -
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[小野慎一郎, 椎葉淳, 村宮克彦, 石川博行, Oura Keisuke, 井上定子, 石川博行, 村宮 克彦, 橋本武久, Oura Keisuke, 檜山純, 飛鳥 由美子, 石川博行, 井上定子, 高橋二朗, 井上定子, 檜山純, 橋本武久, Oura Keisuke, Muramiya Katsuhiko and Takada Tomomi, 高橋二朗, 飛鳥 由美子, 大浦啓輔, 檜山純, 高橋二朗, 橋本武久, 飛鳥 由美子]
通讯作者:
飛鳥 由美子