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アメーバ経営システムの効果を促進する組織要因に関する実証的研究

アメーバ経営システムの効果を促進する組織要因に関する実証的研究
促进阿米巴管理体系有效性的组织因素实证研究
批准号:
20K02050
负责人:
渡辺 岳夫
金额:
$2.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究の目的は,アメーバ経営システム(以下,AMS)の特性や効果に影響を及ぼす組織要因を特定するとともに,その要因がいかなるメカニズムを経てAMSの特性に対するポジティブな認知や効果を抑止(促進)しているのかを,AMSの導入経験のある企業の組織成員を対象として,実証的に明らかにすることである。昨年度には,プレゼンティズムがAMSの特性に影響を及ぼし,それが組織成員の行動に対してマイナスに作用し,最終的にアメーバ単位のパフォーマンスを抑制しているモデルを構築したが,当年度は,当該分析モデルを,Web調査によって収集したデータに基づき検証した。具体的には①質問票の作成,③調査,④データ解析の準備,⑤単純集計,⑥統計解析の各事項を実施した。すなわち,質問票回収後は,単純集計完了後,多変量解析の手法を駆使して統計解析を行ない,モデルの経験的妥当性を検証した。プレゼンティズムを慢性的なプレゼンティズムと短期的なそれとに分類して検証したが,プレゼンティズムそれ自体がAMSの特性の認知にネガティブな影響を及ぼしているのではなく,プレゼンティズムの促進・抑制要因(例えば,個人要因,支援的リーダーシップ,あるいは雇用の不安定性等)が直接的にAMSの特性の認知に影響を及ぼし,AMSの効果を抑制している可能性が示唆された。現在,検証は完了しておらずその途上であり,さらに詳細に統計的に検証するとともに,検証結果の解釈について実務家へのヒアリングを行う予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 企業研究
影响因子: --
作者: [笠原晃恭, 村宮克彦, 渡辺岳夫]
通讯作者: 渡辺岳夫
管理会計情報に対する組織構成員の認知様式に組織文化が及ぼす影響に関する実証研究
  • 批准号:
    14730129
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    渡辺 岳夫
  • 依托单位:
海外基金