70歳雇用時代の福利厚生支援…生産性維持のための健康支援のあり方
70歳雇用時代の福利厚生支援…生産性維持のための健康支援のあり方
批准号:
22K01649
负责人:
西久保 浩二
金额:
$1.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
第一年度は第二年度の定量調査・分析に向けて関連先行研究の探索・収集とその調査活動を行った。本研究でのテーマの関連分野としては以下の三分野である。第一には「健康経営」と総称される企業による従業員の健康維持・促進活動に関する分野であり、特に健康阻害に伴う労働生産性損失に関する多くの研究蓄積がある。また、その労働生産性損失に関する尺度開発研究が本研究での調査に活用すべきものと考えており、詳細な調査を行った。特に西久保(2020)「介護との両立に伴う労働生産性損失の測定とその影響要因--- 健康経営研究におけるPresenteesm尺度を応用して(科学研究費 基盤研究(C) 研究課題/領域番号17K03926)」での分析経緯を検証し、使用データの分析を行った。第二は福利厚生研究での様々な経営的効果に関する研究が本研究での実証仮説に有用である。ここでの経営的効果とは定着性、勤勉性、モチベーションなどが主流であったが、本研究では新たに従業員エンゲージメント、心理的安全性、人的資本蓄積効果なども加える予定であり、それら効果変数に関して幅広い文献レビューを行った。第三の関連分野は家政学等における家計収支に関する研究分野である。本研究での医療費負担の今後の変化に伴う家計状況の変化を定量調査で検証する上で重要である。特に、医療費関連の諸項目とその測定方法については信頼できる定量調査(例えば、厚生労働省「患者調査」など)での設問方式、尺度表現と構成などについて調査を行った。家計収支に関しては短期的収支だけではなく、長期的な資産形成への影響を分析するために金融保険投資商品選択行動についても定量調査を含めることとした。以上、第二年度での定量調査に実施に向けて調査票の作成と仮説構築に向けて関連する先行研究分野について体系的に調査を行った。
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わが国の福利厚生の導入と利用の実態とその諸要因そして有効性の検証
验证日本福利金的引进和利用的实际状况、各种因素和效果
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Eriko Toda, Rihyei Kang, 西久保浩二, 西久保浩二, 西久保浩二, 西久保浩二]
通讯作者:
西久保浩二
人的資本開示時代の福利厚生の可能性
人力资本披露时代福利待遇的可能性
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
人事実務
影响因子:
--
作者:
[Eriko Toda, Rihyei Kang, 西久保浩二]
通讯作者:
西久保浩二
疾病との両立と労働生産性
平衡疾病和劳动生产率
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
人事実務
影响因子:
--
作者:
[Eriko Toda, Rihyei Kang, 西久保浩二, 西久保浩二]
通讯作者:
西久保浩二
人的資本開示・投資への疑念と本質
人力资本披露/投资的疑虑与本质
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
旬刊福利厚生
影响因子:
--
作者:
[Eriko Toda, Rihyei Kang, 西久保浩二, 西久保浩二, 西久保浩二]
通讯作者:
西久保浩二
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