The relation between eating/swallowing function and conversation opportunities among the community – dwelling elderly : prevention program for oral frailty
The relation between eating/swallowing function and conversation opportunities among the community – dwelling elderly : prevention program for oral frailty
批准号:
20K02187
负责人:
石山 寿子
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
研究の目的は、健康寿命の継続を脅かすオーラルフレイルに陥りやすいとされる高齢者の口腔および嚥下機能と発声発語機能との関連性を調査し、嚥下反射惹起の指標であるサブスタンスP値を媒介として関連性を示すことである。更にその関連性を「能動的会話機会を提示するプログラムの開発」まで達成させていくことが最終目標である。オーラルフレイル予防・改善プログラムの開発を行うことによって、地域高齢者QOL拡大に貢献することを目指している。実施計画としては、1年目:実態調査と協力施設開拓、有効性の高い試料採取の方法の確立、2年目:会話機会と口腔機能の研究調査、3年目:上記調査継続とオーラルフレイル予防の能動的会話プログラム施行。4年目:研究のまとめ作業とした。行った内容として、初年度は、1)先行研究の検索作業、2)分担協力者との会議にて遂行手順を検討し、予備実験を開始した。1年目には、コロナ禍で実験対象である協力者の獲得に支障をきたしたため、情報収集と研究の妥当性と信頼性の確保にあてた。1~2年目の予備実験の内容は、本研究の軸となる唾液からのサブスタンスP値抽出のための条件を設定する実験であった。2年目である2021年は地域在住高齢者の実態調査を開始し、2022年度に終えることができた。口腔機能、摂食嚥下機能に加えて認知機能と発話機能のデータ収集を行い、日常の会話機会の自記式質問紙による情報回収を実施した。2022年3月末現在、約190名のデータを収集し統計分析を実施した。サブスタンスPと嚥下との関連が認められたほか、他の項目同士の重回帰分析およびロジスティック回帰分析においてオーラルフレイルに関与すると思われる嚥下機能低下に関わる項目を抽出した。今後は本来は3年目に実施する予定であった第2研究を実施していく予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
石山寿子:摂食嚥下機能とコミュニケーション機会の関連に着目した支援がもたらす介護予防対策への貢献,
石山寿子:通过关注进食和吞咽功能以及沟通机会之间的关系,为护理预防措施做出贡献,
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
地域ケアリング
影响因子:
--
作者:
[渡邉流理也, 川田 菜穂子, 天田城介, 環境社会学会, 石山寿子]
通讯作者:
石山寿子
地域高齢者の「快の脳活動を賦活する」オーラルフレイル予防プログラムの開発と実践
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批准号:24K05476
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:石山 寿子
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依托单位:
海外基金