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子どもの参加を促進する「子ども主体アセスメントシステム」構築に向けた実証的研究

子どもの参加を促進する「子ども主体アセスメントシステム」構築に向けた実証的研究
旨在构建促进儿童参与的“以儿童为中心的评估体系”的实证研究
批准号:
20K02226
负责人:
梅野 潤子
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
2022年度においては、本研究計画の3年目にあたり、前年度末に今後の取り組み課題とした次の内容に取り組んだ。具体的には、児童福祉用語の標準化に関する文献研究及び、児童福祉関連分野におけるICT活用に関するう事例研究である。2022年度の研究成果としては、論文掲載2件、学会発表3件、研修会における研究成果の公表3件である。論文については、梅野(2023)において、社会福祉・医学・保健分野における文献研究を通して児童福祉用語の標準化の必要性を論じた。梅野・前田(2022)においては、社会福祉士養成におけるICT活用教育に対して、アンケート調査結果及び文献研究を通して、量・質両面からの拡充を提案した。前田・村田(2022)では、医療機関における情報システムに「内部コード」という概念を取り入れることにより、システム内の情報品質を向上させるという技術的な提案を行った。学会発表については、前田・梅野(2022a)において、児童養護施設における記録の電子化に関する事例を検討し、利用者指向のシステム構築に対する示唆を得た。梅野・前田(2022)では、タイムスタディを通した児童福祉司の業務分析を行い、記録と移動に業務時間の多くを費やしている現状を把握した。前田・梅野(2022b)では、タイムスタディから得た示唆をもとに、子ども主体アセスメントシステム構築に向けた試論を展開した。その他、関屋(2022年6月~9月)が実施した研修会において、研究成果の公表を社会福祉関係者に向けて行った。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
医療情報システム構築における情報品質向上への技術的アプローチ
医疗信息系统建设中提高信息质量的技术途径
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 日本情報経営学会誌
影响因子: --
作者: [前田 瞬, 村田幸則]
通讯作者: 村田幸則
子ども主体アセスメントシステム構築に向けた一試論 ータイムスタディから得た示唆-
构建以儿童为中心的评估体系的尝试理论——时间研究的建议——
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [前田 瞬, 梅野潤子]
通讯作者: 梅野潤子
児童福祉用語の標準化の必要性-子どもを中心とした地域支援を目指して-
儿童福利术语标准化的必要性 - 以儿童为中心的社区支持 -
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 長崎国際大学論叢
影响因子: --
作者: [田中聡一郎, 梅野潤子]
通讯作者: 梅野潤子
新型コロナウイルス感染拡大状況における子どもの権利―インターネットを通じた子どもに対する情報提供及び意見表明の機会提供―
新型冠状病毒感染传播背景下的儿童权利 - 为儿童提供通过互联网表达意见的信息和机会 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 長崎国際大学論叢
影响因子: --
作者: [梅野潤子]
通讯作者: 梅野潤子
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