课题基金 / 基金详情

認知症グループホーム入居者の二次性サルコペニア重症化予防に資する栄養管理の探究

認知症グループホーム入居者の二次性サルコペニア重症化予防に資する栄養管理の探究
探索有助于预防痴呆症群体之家居民继发性肌少症恶化的营养管理
批准号:
20K02397
负责人:
安武 健一郎
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本申請課題の目的は、認知症グループホーム(GH)に入居する認知症者の低栄養による二次性サルコペニアの重症化予防に資する栄養管理の探究である。新型コロナウイルス感染症の影響を受け研究計画を以下のように微修正した。[研究1]認知症者と非認知症者の栄養状態、食事内容及び身体機能指標の比較:横断研究、[研究2]認知症者と介護職員への献立や調理に関する支援及び栄養教育:1日使用食品数(食品数)の変化を主要評価項目とした非ランダム化比較試験、[研究3]研究2における栄養支援及び栄養教育効果の持続性の検証。研究1については、認知症者50例の栄養状態、食品摂取多様性スコア(DVS)及び身体機能指標について、新規に研究登録した地域在住の非認知症者104例と比較を行った。その結果、両群のBMIには有意差を認めなかったが、認知症者の低栄養状態、低DVS及び低握力の割合は、非認知症者に比較して有意に高値であった。また、下腿周囲長と握力で判定したサルコペニア疑いの割合は認知症者で有意に高値であった。なお、これらの結果は年齢を共変量とした傾向スコアマッチング分析後(各群21例)でも同様であった。すなわち、認知症者の栄養状態、食事内容及び身体機能指標は、体格と独立して非認知症者よりも低値であった。研究2について、GH3施設(介入施設)に献立や調理に関する提案と認知症者・介護職員による共同調理の活性化を1回/週(6か月)実施した。支援期間前後の同月の各1か月間の実施献立に使用された食品数の変化について非介入の2施設と比較した。両施設の支援期間前における食品数の合計に有意差を認めなかったが、支援期間後では介入施設が非介入施設に比較して有意に高値であった。また、期間中において介入施設のみ食品数の合計が有意に増加した。献立および調理に関する支援及び栄養教育は、GHの食事の質改善に有用である可能性が示された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
認知症グループホームに入居する高齢女性を対象としたMNA-SFによる栄養状態の判定と筋量および筋力の関連性
MNA-SF 确定的痴呆症群体中老年妇女的营养状况与肌肉质量和力量之间的关系
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [河野真莉菜, 熊原秀晃, 塩瀬圭佑, 道下竜馬, 安武健一郎]
通讯作者: 安武健一郎
認知症グループホームにおける栄養支援が実施献立に及ぼす影響
营养支持对痴呆症患者之家实施的菜单的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Yasutake K, Kawano M, Ohta S, Fujii K, 村上陽子, 市 育代, 片山直美, 岩﨑香織, 太田慎太郎,河野真莉菜,藤井京香,安武健一郎]
通讯作者: 太田慎太郎,河野真莉菜,藤井京香,安武健一郎
DOI: 10.11379/jjda.64.391
发表时间: 2021
期刊: Journal of the Japan Dietetic Association
影响因子: --
作者: [河野真莉菜, 藤井京香, 安武健一郎]
通讯作者: 安武健一郎
Practices and Outcomes of Nutritional Support Focused on Menu Improvement in a Dementia Group Home
以改善痴呆症患者菜单为重点的营养支持实践和结果
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Yasutake K, Kawano M, Ohta S, Fujii K]
通讯作者: Fujii K
6
    海外基金