小中一貫校における異校種間の相克と融合化過程をふまえた教員研修方法の開発研究
小中一貫校における異校種間の相克と融合化過程をふまえた教員研修方法の開発研究
批准号:
20K02506
负责人:
樋口 直宏
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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本研究は、小中一貫教育における異校種の教員が感じる意識や困難とともに、それらを克服し融合する過程を明らかにして、小中一貫校教員に固有な専門性を活用するための研修方法を開発することを目的とする。本年度は、小中一貫教育の実践や運営がどのように行われているかについて、その状況を明らかにしながら研修の方向性を考察した。具体的には、小中一貫教育における特色ある取り組みや異校種教員間の意識について、義務教育学校、分離型中学校と小学校を選定して、校長および小中一貫教育コーディネーター教員の合計7校15名に対して調査を実施した。その結果、学習面では、教育課程においては内容の入れ替えや移行よりも新教科の設定に重点が置かれるとともに、先取りよりも発展的学習が重視されていた。指導方法や学習スタイルについても、既習単元の確認や中学校での予告程度にとどまるとともに、発達をふまえた指導を行っているが、異校種間の組織的な取り組みはそれほど強くない。生活面における取り組みは、異学年交流や縦割り活動を中心に、特に義務教育学校を中心に実践されている。その一方で、6年生のリーダーシップについては、義務教育学校に課題がありそれを克服するための取り組みが行われていた。運営面については、教育目標の統一は行われているものの異校種・異学年の担当は少なく、教員の帰属意識も分離型ではそれほど高くない。また、義務教育学校では4-3-2年といった学年段階の区切りの設定を行うのに対して、分離型では合同での教員研修が積極的に行われていた。
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「協働学習」とどう絡み合うのか?(「個別最適な学び」への疑問に答える③)
它如何与“协作学习”交织在一起?
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
教職研修
影响因子:
--
作者:
[髙橋哲, 西平 直, 大森直樹・大橋保明, 福井駿,藤井佳世,田中伸,田端健人, 板倉浩幸, 見城悌治, 樋口直宏, 藤井佳世, 板倉浩幸, 見城 悌治, 大森直樹・大橋保明, 西平 直, 髙橋哲, 西平 直, Tadashi Nishihira, 板倉浩幸, 板倉浩幸, 板倉浩幸, 長島康雄・崔玉芬, 石井久雄, 伏木久始]
通讯作者:
伏木久始
フィンランドにおける教員の養成-採用-研修の今日的状況
芬兰教师培训、招聘和培训现状
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[中山貴司, 木下博義, 森田真吾, 伏木久始]
通讯作者:
伏木久始
教員研修制度の改革における大学の新たな役割-教職大学院と教育委員会の連携を例に-
大学在教师培训体系改革中的新角色 - 教师培训学校与教育委员会合作的例子 -
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
日本教師教育学会年報
影响因子:
--
作者:
[中山貴司, 木下博義, 伏木久始]
通讯作者:
伏木久始
学校の空気が変わる「校内研修」(「校内研修」のモヤモヤ解消!②)
改变学校氛围的“校内培训”(消除“校内培训”的困惑!②)
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
教職研修
影响因子:
--
作者:
[中山貴司, 木下博義, 伏木久始, 森田真吾, 伏木久始]
通讯作者:
伏木久始
フィンランドのへき地における複式学級指導の実情
芬兰偏远地区多年级课堂教学的实际情况
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[山中真悟, 小茂田聖士, 古石卓也, 伏木久始]
通讯作者:
伏木久始
共 34 条
小中一貫教育校区を基盤とした学校運営協議会と地域教育課程のモデル創出と検証
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批准号:24K05596
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2024
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负责人:樋口 直宏
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依托单位:
「総合的な学習の時間」における批判的思考教材の開発研究
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批准号:14780111
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.79万
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财政年份:2002
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负责人:樋口 直宏
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依托单位:
海外基金