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ポスト高大接続改革を見据え「高大接続型学力」の特質と形成環境を解明する質的研究

ポスト高大接続改革を見据え「高大接続型学力」の特質と形成環境を解明する質的研究
定性研究阐明“高中大学衔接学术能力”的特征和形成环境,展望后高中大学衔接改革
批准号:
20K02512
负责人:
大谷 尚
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
①高大接続型学力形成を志向する学校の授業やその他の教育・学習活動の観察研究、②そのような学校の教職員と卒業生に対するインタビュー研究、③そのような学校のカリキュラム、学習指導案、教育実践報告、研究紀要等を対象とする文書研究、④大学教員や大学入学者選抜担当教務系職員への、大学生の学力への高校までの教育の反映に関するインタビュー研究、⑤米国の、高大接続に関わる高校側のカレッジ・カウンセラー、インデペンデント・カウンセラーや、大学側で入学者選抜に関わるアドミッションズ・オフィサーらに対する高大接続型学力についてのインタビュー調査と、これらの人々の会合であるNACAC、AACRAO、HECA 等に参加しての情報の収集と分析を行う予定であった.しかし新型コロナ感染症が終息しないため、上記のうち②は、基本的にオンラインやメール等の代替手段で進めた.それを通して高大接続型学力形成を行う学校の文化的環境等を検討した.また高大接続改革に基づく学習指導要領の改訂などを背景とする、高校での従来とは異なるタイプの学力形成の努力について現状と動向、その問題についての情報を把握することにつとめた.その際、このような状況でも教室で生徒の学習活動を観察できる、県の研究指定を受けた高校からの指導助言者としての依頼の機会などを最大限に活用して情報収集等を行い、それを研究倫理上の問題の無い方法で本研究に生かすことに努めた.⑤については、2022/9/6 に帰国便搭乗前72時間以内のPCR検査陰性証明書の提示が不要になったため、2022/9/21-24に米国ヒューストンで開催された NACAC Conference 2022 に参加した.これは、本研究開始依頼、実施することのできなかった国際調査である.この調査詳細は本報告10に記した論文、大谷(2023)にまとめて公表した.
英文摘要
①高大接続型学力形成を志向する学校の授業やその他の教育・学習活動の観察研究、②そのような学校の教職員と卒業生に対するインタビュー研究、③そのような学校のカリキュラム、学習指導案、教育実践報告、研究紀要等を対象とする文書研究、④大学教員や大学入学者選抜担当教務系職員への、大学生の学力への高校までの教育の反映に関するインタビュー研究、⑤米国の、高大接続に関わる高校側のカレッジ・カウンセラー、インデペンデント・カウンセラーや、大学側で入学者選抜に関わるアドミッションズ・オフィサーらに対する高大接続型学力についてのインタビュー調査と、これらの人々の会合であるNACAC、AACRAO、HECA 等に参加しての情報の収集と分析を行う予定であった.しかし新型コロナ感染症が終息しないため、上記のうち②は、基本的にオンラインやメール等の代替手段で進めた.それを通して高大接続型学力形成を行う学校の文化的環境等を検討した.また高大接続改革に基づく学習指導要領の改訂などを背景とする、高校での従来とは異なるタイプの学力形成の努力について現状と動向、その問題についての情報を把握することにつとめた.その際、このような状況でも教室で生徒の学習活動を観察できる、県の研究指定を受けた高校からの指導助言者としての依頼の機会などを最大限に活用して情報収集等を行い、それを研究倫理上の問題の無い方法で本研究に生かすことに努めた.⑤については、2022/9/6 に帰国便搭乗前72時間以内のPCR検査陰性証明書の提示が不要になったため、2022/9/21-24に米国ヒューストンで開催された NACAC Conference 2022 に参加した.これは、本研究開始依頼、実施することのできなかった国際調査である.この調査詳細は本報告10に記した論文、大谷(2023)にまとめて公表した.
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 名古屋大学 大学院教育発達科学研究科 附属高大接続研究センター紀要
影响因子: --
作者: [石川敬史,中岡貴裕, Takashi Otani]
通讯作者: Takashi Otani
NACAC(National Association for College Admission Counseling) Conference 2022 参加報告
NACAC(全国大学招生咨询协会)会议 2022 年参与报告
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 名古屋大学大学院教育発達科学研究科高大接続研究センター紀要
影响因子: --
作者: [柏木智子, 椋木香子, 江利川 春雄, 石川敬史, 前岡良汰・ 赤木和重, 江利川 春雄, 鳥光美緒子, 仲田康一・大林正史・柏木智子, 柏木智子, 江利川 春雄・孫工 季也, 江利川 春雄, 横井敏郎 編著(柏木智子), 赤木和重, 江利川 春雄・河村 和也(解題), 大谷 尚]
通讯作者: 大谷 尚
高大接続改革の問題と今後必要な研究に関する試論 ―ポスト高大接続改革を見据え「高大接続型学力」の特質とその形成過程・形成環境を解明する質的研究の必要性―
浅谈高中/大学衔接改革问题及未来需要的研究——需要通过定性研究阐明“高中/大学衔接型学术能力”的特征及其形成过程/环境,以期高中后/大学衔接改革 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 名古屋大学大学院教育発達科学研究科附属高大接続研究センター紀要
影响因子: --
作者: [石川敬史,中岡貴裕, 大谷 尚]
通讯作者: 大谷 尚
質的研究とSCATについて
关于定性研究和 SCAT
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 社会と調査
影响因子: --
作者: [七木田文彦, 竹下智美, 大谷 尚]
通讯作者: 大谷 尚
共 8 条
    日本語キーワード自動抽出システムを授業逐語記録の計量的分析に適用する実験的研究
    • 批准号:
      02780246
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      大谷 尚
    • 依托单位:
    コンピュータによる授業分析のための日本語授業記録データの効率的な作成方法の研究
    • 批准号:
      59780293
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.51万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      大谷 尚
    • 依托单位:
    CAI コースウェアにおける楽音・擬音の機能とその効果に関する研究
    • 批准号:
      58780271
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.48万
    • 财政年份:
      1983
    • 负责人:
      大谷 尚
    • 依托单位:
    マイコンによる授業記録分析システムとそれを用いた教師教育訓練プログラムの開発研究
    • 批准号:
      57780257
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.45万
    • 财政年份:
      1982
    • 负责人:
      大谷 尚
    • 依托单位: