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Development of and verification a goal-oriented ryouiku program for infants with developmental disabilities

Development of and verification a goal-oriented ryouiku program for infants with developmental disabilities
针对发育障碍婴儿的目标导向的良育计划的开发和验证
批准号:
20K02710
负责人:
楠本 泰士
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
令和4年度は「乳幼児発達スケール(KIDS)と子どもの強さと困難 さアンケート(SDQ)の関係性」として、KIDSとSDQの関連性を調査した。分析対象は16名の保護者とし、発達障害児や診断名のついていない軽度な発達遅滞児9名、その他の疾患児7名の2群に分類した.ダウン症児や脳性麻痺児では、軽度な発達遅滞児に比べ、多動性や注意の欠如による困難さを示していた。また、疾患に関わらず多動性や注意の欠如を抱える児では、運動や操作性、言語理解、対成人社会性の遅れに影響を及ぼす可能性が示唆された。次に、「既存センサーや既存のゲーム機器を基にしたリハビリテーションのためのゲーム技術の検証」として、既存センサーや既存のゲーム機器を基にしたリハビリテーションのためのゲーム技術を検証した。パソコン画面を注視・眼球を動かすことで眼球運動を読み取り、ゲーム画面上の対象物を操作できるTobii Eye Tracker (Tobii社製)を用いて、株式会社デジリハが提供しているゲーム技術(ゲーム名:視線でバキュン!)を用いた。ゲームのスコア、クリアタイム、センサー情報として静止物への注視可能時間、追視可能時間、総軌跡長、軌道速度などを抽出した。健常な未就学児の測定を行った。対象者58名中、19名が追視検査にて上下左右、斜め方向のいずれかにおいて、制限が確認された。各測定値は、追視検査の制限の有無の2群間で比較し、追視制限有り群で、有意に男児が多く、プレイタイム、9つの的の合計失敗回数が多かった。児童の視機能の基準値や視線でのゲーム操作に取り組む際には、追視検査の制限の有無を考慮する必要がある。最後に幼児の最終的な目標設定のために、「成人脳性麻痺患者における就労状況による理学 療法目標の特徴」として、18名を対象に分析した。「仕事・学習」の項目も就労状況に関係なく半数近くの対象者から抽出されていた。
英文摘要
令和4年度は「乳幼児発達スケール(KIDS)と子どもの強さと困難 さアンケート(SDQ)の関係性」として、KIDSとSDQの関連性を調査した。分析対象は16名の保護者とし、発達障害児や診断名のついていない軽度な発達遅滞児9名、その他の疾患児7名の2群に分類した.ダウン症児や脳性麻痺児では、軽度な発達遅滞児に比べ、多動性や注意の欠如による困難さを示していた。また、疾患に関わらず多動性や注意の欠如を抱える児では、運動や操作性、言語理解、対成人社会性の遅れに影響を及ぼす可能性が示唆された。次に、「既存センサーや既存のゲーム機器を基にしたリハビリテーションのためのゲーム技術の検証」として、既存センサーや既存のゲーム機器を基にしたリハビリテーションのためのゲーム技術を検証した。パソコン画面を注視・眼球を動かすことで眼球運動を読み取り、ゲーム画面上の対象物を操作できるTobii Eye Tracker (Tobii社製)を用いて、株式会社デジリハが提供しているゲーム技術(ゲーム名:視線でバキュン!)を用いた。ゲームのスコア、クリアタイム、センサー情報として静止物への注視可能時間、追視可能時間、総軌跡長、軌道速度などを抽出した。健常な未就学児の測定を行った。対象者58名中、19名が追視検査にて上下左右、斜め方向のいずれかにおいて、制限が確認された。各測定値は、追視検査の制限の有無の2群間で比較し、追視制限有り群で、有意に男児が多く、プレイタイム、9つの的の合計失敗回数が多かった。児童の視機能の基準値や視線でのゲーム操作に取り組む際には、追視検査の制限の有無を考慮する必要がある。最後に幼児の最終的な目標設定のために、「成人脳性麻痺患者における就労状況による理学 療法目標の特徴」として、18名を対象に分析した。「仕事・学習」の項目も就労状況に関係なく半数近くの対象者から抽出されていた。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
知的障害特別支援学校生徒における体組成データの特徴
特殊学校智障学生身体成分数据特征
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [楠本泰士, 竹田智之, 高橋恵里, 高木健志, 松田雅弘]
通讯作者: 松田雅弘
発達支援の必要な児の保護者の状態不安の高低に関連する要因
发育支持儿童家长状态焦虑水平的相关因素
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [楠本泰士, 佐々木優太, 中島卓也, 樋室伸顕, 加藤愛理, 高木健志]
通讯作者: 高木健志
乳幼児発達スケール(KIDS)と子どもの強さと困難 さアンケート(SDQ)の関係性
婴儿发展量表 (KIDS) 与儿童优势和困难问卷 (SDQ) 之间的关系
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [佐々木優太, 中島卓也, 依田奈緒美, 楠本泰士真, 野英寿]
通讯作者: 野英寿
成人脳性麻痺患者における就労状況による理学療法目標の特徴
成年脑瘫患者不同就业状况物理治疗目标的特点
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [脇遼太朗, 楠本泰士, 加藤愛理]
通讯作者: 加藤愛理
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