社会系教科における防災教育のカリキュラム開発研究
社会系教科における防災教育のカリキュラム開発研究
批准号:
20K02768
负责人:
竹中 伸夫
金额:
$1.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は,生活科,社会科における防災教育の異校種間連携の在り方について理論的・実証的に解明し,カリキュラムを構想することである。東日本大震災や熊本地震などをうけて,これまで以上に防災教育の重要性が増しているが,より効果的な防災教育を実践するにあたって,学校段階に応じていかなる段階性・系統性を設ければよいのかに関して,明確な指針が存在するとは言えない。応募者と現職教員の共同研究のもと,小学校と中学校における意欲的な防災教育に関する実践の掘り起こし,開発、実施とその成果の検証を行うことで,防災教育のより効果的な実施に向けたカリキュラムの構成原理を解明する。上記目的に照らし合わせて,今年度実現できたのはいかの4つである。①熊本地震を事例に教材発掘と教材研究を実施:熊本地震から得られ,今後の防災教育においても留意すべき教材を発掘した。具体的には「避難所運営の問題」と「家電リサイクル法違反の便乗ごみ」,「プッシュ型支援の不備」である。②附属教員との共同研究を通じて,先行実践の収集:上記の教材に関し,先行実践を調査し,それらの成果と課題を確認した。③段階性・系統性に関して理論モデルを構築:海外(イギリス)の教育理論を踏まえた目標の段階による理論モデル2種(1-Aと1-B)と自国の学習指導要領の現状を踏まえた理論モデル1種(2ーA)を構想・構築した。④理論モデルの一つ(1ーA)に関して,段階的な授業構想という形でカリキュラムを構想できた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
社会科における段階的防災教育の在り方(1)ー英国の目標観に基づく3つの授業試案の開発を手がかりに-
社会学中的循序渐进防灾教育(一) - 基于英国目标概念制定的三个教案 -
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
熊本大学教育実践研究
影响因子:
--
作者:
[園山繁樹 , 佐藤久美 , 時津啓, 京免徹雄, 熊倉啓之・國宗進・松元新一郎, 岡田匡史, 内田祐貴, 砂川誠司, 京免徹雄, 岡田匡史, 京免徹雄, 平等正基・熊倉啓之, 砂川誠司, Tetsuo Kyomen, 京免 徹雄, 熊倉啓之, 竹中伸夫]
通讯作者:
竹中伸夫
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