课题基金 / 基金详情

An international-collaborated study on the methodology for international comparison of lesson study

An international-collaborated study on the methodology for international comparison of lesson study
课程研究国际比较方法的国际合作研究
批准号:
20K02859
负责人:
早田 透
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

早田 透的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
本年は,主として「日本の大学生達による授業設計活動を正当化しているものは何か?」「その正当化しているものによって,大学生等によって設計された学習指導案の異同をどの程度説明できるか?」という2つの課題に取り組んだ。これらの課題の解決のために,既存のデータを数学的プラクセオロジー,教授プラクセオロジー,パラ教授プラクセオロジーを中心とした,教授の人間学理論を用いてデータの分析を行なった。これらに対して,構造化された問題解決学習と呼ばれる日本の学習指導の基本的パターンと,授業設計のための各種のインフラが,1つ目の課題で述べた様な事柄を正当化していることを明らかにした。また,「構造化された問題解決学習」を厳格にではなくやや弱めた形で行っているという視点の導入によって,大学生達の学習指導案の異同を説明することができた。これにより,直観的に理解されてきた「日本の授業設計の特徴」といったものが,より具体的かつ明快に理解された。これらの成果は,7th international conference on the Anthropological Theory of the Didactics,ならびにDenmak Copenhagen UniversityのCarl Winslowとの共同研究会で発表された。
英文摘要
本年は,主として「日本の大学生達による授業設計活動を正当化しているものは何か?」「その正当化しているものによって,大学生等によって設計された学習指導案の異同をどの程度説明できるか?」という2つの課題に取り組んだ。これらの課題の解決のために,既存のデータを数学的プラクセオロジー,教授プラクセオロジー,パラ教授プラクセオロジーを中心とした,教授の人間学理論を用いてデータの分析を行なった。これらに対して,構造化された問題解決学習と呼ばれる日本の学習指導の基本的パターンと,授業設計のための各種のインフラが,1つ目の課題で述べた様な事柄を正当化していることを明らかにした。また,「構造化された問題解決学習」を厳格にではなくやや弱めた形で行っているという視点の導入によって,大学生達の学習指導案の異同を説明することができた。これにより,直観的に理解されてきた「日本の授業設計の特徴」といったものが,より具体的かつ明快に理解された。これらの成果は,7th international conference on the Anthropological Theory of the Didactics,ならびにDenmak Copenhagen UniversityのCarl Winslowとの共同研究会で発表された。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Identifying the logosblock that composes para-didactic praxeology in mathematics lesson design: Case studies from pre-service teachers in Japan
识别构成数学课程设计中的准教学行为学的标志块:日本职前教师的案例研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: Pre-proceedings of 7th international conference on the Anthropological Theory of the Didactics
影响因子: --
作者: [Toru Hayata, Yusuke Shinno, Akio Matsuzaki, Tatsuyta Mizoguchi]
通讯作者: Tatsuyta Mizoguchi
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: Journal of Science and Mathematics Education in Southeast Asia
影响因子: --
作者: [杉澤学, 松本金矢, 守山紗弥加, 原祐一, 磯崎哲夫, 岡本牧子, 髙橋智子 村上陽子, 渡邊慶子・岡崎正和, 藤井志保・伊藤圭子, James M Hall, Toru Hayata]
通讯作者: Toru Hayata
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Hayata, T. Mizoguchi, T. Matsuzaki, A. & Shinno, Y]
通讯作者: Y
Identifying the logos block that composes para-didactic praxeology in mathematics lesson design: Case studies from pre-service teachers in Japan
识别构成数学课程设计中的准教学行为学的标志块:日本职前教师的案例研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Toru Hayata, Yusuke Shinno, Akio Matsuzaki, Tatsuyta Mizoguchi]
通讯作者: Tatsuyta Mizoguchi
教授パラダイムの転換による新しいカリキュラムとその移行に関する人間学的研究
  • 批准号:
    24K06415
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    早田 透
  • 依托单位: