课题基金 / 基金详情

A study on students' learning processes of proving within the context of problem posing by focusing on probability and diversity of argumentation

A study on students' learning processes of proving within the context of problem posing by focusing on probability and diversity of argumentation
通过关注论证的概率和多样性,研究学生在提出问题的情况下证明的学习过程
批准号:
20K02904
负责人:
辻山 洋介
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2022年度は,まず,2021年度に実施した予備調査2の分析を行った。(その結果は「科学教育研究」誌に掲載された。)その上で,その結果に関連する先行研究の知見をもとに学習過程を改良し,次の形で一旦確定した。活動1(証明):出発点の命題が「真であること」を証明する,活動2(問題の設定):出発点の命題の属性を挙げ,属性の一部に着目してWhat-If-Notを問い,問題を設定する,活動3(問題の解決):出発点の命題と設定した問題とを比較しながら,出発点の命題の証明を活用して,設定した問題を解決する,活動4(理由の把握):出発点の命題と設定した問題とを比較しながら,出発点の命題の証明を活用して,出発点の命題が「なぜ真であるのか」を把握する。以上の予備調査と学習過程に関する考察が,日本科学教育学会の年会において課題研究として採択され,指定討論を含む5件の学会発表を行った。発表時の議論やその後の検討をもとに,公立中学校での一斉授業を対象として本調査1と2を計画・実施した。当初の計画では,本調査2は公立中学校ではなく公立小学校で行う予定であったが,研究協力者兼授業者の所属先変更に伴い,公立小学校での本調査を断念し,その代わりに,公立中学校で2種類の異なる方向性で具体化を行うことにより,考察の幅を広げることにした。また,当初の計画では,2022年度に本調査1の計画・実施・分析を行い,2023年度に本調査2の計画・実施・分析を行う予定であったが,研究協力者兼授業者の所属先の事情を踏まえ,2022年度中に本調査1と2の計画・実施を行い,分析を2023年度に行うことに計画を変更した。
英文摘要
2022年度は,まず,2021年度に実施した予備調査2の分析を行った。(その結果は「科学教育研究」誌に掲載された。)その上で,その結果に関連する先行研究の知見をもとに学習過程を改良し,次の形で一旦確定した。活動1(証明):出発点の命題が「真であること」を証明する,活動2(問題の設定):出発点の命題の属性を挙げ,属性の一部に着目してWhat-If-Notを問い,問題を設定する,活動3(問題の解決):出発点の命題と設定した問題とを比較しながら,出発点の命題の証明を活用して,設定した問題を解決する,活動4(理由の把握):出発点の命題と設定した問題とを比較しながら,出発点の命題の証明を活用して,出発点の命題が「なぜ真であるのか」を把握する。以上の予備調査と学習過程に関する考察が,日本科学教育学会の年会において課題研究として採択され,指定討論を含む5件の学会発表を行った。発表時の議論やその後の検討をもとに,公立中学校での一斉授業を対象として本調査1と2を計画・実施した。当初の計画では,本調査2は公立中学校ではなく公立小学校で行う予定であったが,研究協力者兼授業者の所属先変更に伴い,公立小学校での本調査を断念し,その代わりに,公立中学校で2種類の異なる方向性で具体化を行うことにより,考察の幅を広げることにした。また,当初の計画では,2022年度に本調査1の計画・実施・分析を行い,2023年度に本調査2の計画・実施・分析を行う予定であったが,研究協力者兼授業者の所属先の事情を踏まえ,2022年度中に本調査1と2の計画・実施を行い,分析を2023年度に行うことに計画を変更した。
期刊论文(21)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Toulmin analysis of meta-mathematical argumentation in a Japanese grade 8 classroom
日本八年级课堂元数学论证的图尔明分析
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: Proceedings of the 44th Conference of the International Group for the Psychology of Mathematics Education
影响因子: --
作者: [Reid, D., Shinno, Y., Komatsu, K., & Tsujiyama, Y.]
通讯作者: Y.
問題設定における手順の説明の活用に着目した小学校算数科授業の設計と実践:「縮図や拡大図」における授業の概要
注重分步讲解问题设置的小学数学课程设计与实施:“缩小放大地图”课程概述
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Tatsuya Mizoguchi, Yusuke Shinno, Toru Hayata, 三石初雄, 鈴木慶子, 時津啓, 野田裕行・四之宮暢彦]
通讯作者: 野田裕行・四之宮暢彦
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [中山保夫, 細野光章, 富澤宏之, 太田浩, 二宮祐, 辻山洋介]
通讯作者: 辻山洋介
数学教育の内容・領域に固有な非認知能力に対する教師による評価:中学校数学における「正の数・負の数」に関する調査結果の考察
数学教育内容与领域非认知能力的教师评价——初中数学“正数与负数”调查结果的思考
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [清野絵, 榎本容子, 福井文威, 田中秀明, 榎本哲士]
通讯作者: 榎本哲士
共 20 条
    議論の多様性に着目した数学的問題設定の授業と評価方法の開発と検証
    • 批准号:
      24K00413
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.56万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      辻山 洋介
    • 依托单位:
    argumentationを視点とした学校数学における証明活動の指導
    • 批准号:
      10J00828
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.51万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      辻山 洋介
    • 依托单位:
    海外基金