知的技能の問題作成と類題作成を支援するシステムの設計・開発
知的技能の問題作成と類題作成を支援するシステムの設計・開発
批准号:
20K03096
负责人:
平岡 斉士
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
知的技能の特性を踏まえたテスト作成方法を整理・体系化し、教育設計の専門家でなくても使える問題作成支援ツールを開発する。あわせて自動採点テストを作成するための諸問題(手動採点用問題からの適切な代替、誤答選択肢の質、類題の確保など)を解決する方法を確立し、問題作成支援ツールと連動させたシステムを設計・開発・評価する。eラーニングなどの自動採点を前提としたテストは知識の確認をするものがほとんどである。一方、実際の教育場面では、知識を応用するスキルの修得が求められている。しかし、知識を応用するスキルを評価するためのテストには複数の制約があり、教育設計の知識やスキルに乏しい教員が作成することは容易ではない。そこで本研究では、知識の応用スキルのテストを作成するための支援ツールと類題作成システムの設計・開発・評価を行う。これまで知的技能のテスト作成プロセスの分析と、プロセスのどの段階で、どのような情報に対して、どのような処理を行うのかを整理した。続いて、手動採点テストを自動採点テストへ変換する過程の特徴、変換過程で必要となる情報、出題形式の候補、誤答選択肢の作成、元のテスト形式との学習目標達成チェックの妥当性の差異などについて整理した。それらを踏まえて知的技能の特徴ごとのテスト(手動採点・自動採点)作成プロセスを整理した。続いて、類題作成支援プロセスの設計として、知的技能の特徴ごとの出題形式を整理し、対応する類題のパターンを整理した。知的技能テスト作成支援プロセスに基づいて作成した問題をベースにした類題案を提示するために、必要となる情報や類題作成の過程を整理し、その手順を確立した。今後は本研究の達成のためにChatGPTをどのように活用していくかも踏まえて検討を行う。
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会议论文
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批准号:23K02714
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:平岡 斉士
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依托单位: