课题基金 / 基金详情

Redesign of item questions for class evaluations by qualitative and quantitative analysis

Redesign of item questions for class evaluations by qualitative and quantitative analysis
通过定性和定量分析重新设计课堂评估的项目问题
批准号:
20K03163
负责人:
杉原 一臣
金额:
$0.67万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
研究計画の初年度は,過去に初学者を対象に実施したアンケートデータを定量的に分析し,「機能していない質問項目」に共通する特徴の発見に努めた。また,社会調査に関する文献を調査し,調査票の作成における「ワーディング」の諸問題と設問の機能不全との関連性を検証した。研究計画の2年目にあたる令和3年度は,前年度に行った定量的・定性的な分析を継続しつつ,設問の機能不全を表す指標の開発に着手したが,検証に基づく機能不全の要因や条件を明示するには至っておらず,また,機能不全の指標化について特筆すべき成果が得られなかった。研究計画の3年目で当初計画での最終年度となる令和4年度は,前年度に引き続き,因果関係を含む隠れた構造の解明に取り組みつつ,項目反応理論のロジットモデルにより,設問ごとの識別力等の評価に着手したが,得られた結果と機能不全との関係を説明する理論が見出せず,その検討に更なる時間を要している。全体を通じて,コロナ禍において当初の計画通りに進められず,研究期間の延長により,研究計画2年目から3年目の活動について再度立て直しが必要と考えている。特に,機能不全の構造を表すモデルや理論の確立が重要な課題であり,この点については,当初の研究計画において十分な精査を行えなかった点は否めず,アンケートの設計に関連する研究分野の文献調査や研究者とのコミュニケーションの機会を増やし,残された期間内でのモデルや理論の確立,および具体的な設問項目の削除や統合の方法を提案する。
英文摘要
研究計画の初年度は,過去に初学者を対象に実施したアンケートデータを定量的に分析し,「機能していない質問項目」に共通する特徴の発見に努めた。また,社会調査に関する文献を調査し,調査票の作成における「ワーディング」の諸問題と設問の機能不全との関連性を検証した。研究計画の2年目にあたる令和3年度は,前年度に行った定量的・定性的な分析を継続しつつ,設問の機能不全を表す指標の開発に着手したが,検証に基づく機能不全の要因や条件を明示するには至っておらず,また,機能不全の指標化について特筆すべき成果が得られなかった。研究計画の3年目で当初計画での最終年度となる令和4年度は,前年度に引き続き,因果関係を含む隠れた構造の解明に取り組みつつ,項目反応理論のロジットモデルにより,設問ごとの識別力等の評価に着手したが,得られた結果と機能不全との関係を説明する理論が見出せず,その検討に更なる時間を要している。全体を通じて,コロナ禍において当初の計画通りに進められず,研究期間の延長により,研究計画2年目から3年目の活動について再度立て直しが必要と考えている。特に,機能不全の構造を表すモデルや理論の確立が重要な課題であり,この点については,当初の研究計画において十分な精査を行えなかった点は否めず,アンケートの設計に関連する研究分野の文献調査や研究者とのコミュニケーションの機会を増やし,残された期間内でのモデルや理論の確立,および具体的な設問項目の削除や統合の方法を提案する。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [鹿野利春, 高橋参吉, 西野和典, 鷹岡亮, 森本康彦, 稲川孝司, 大石智弘, 齋藤実, 佐藤万寿美, 小屋畑裕也,松田浩一, 杉原 一臣]
通讯作者: 杉原 一臣
不確実性・不確定性を含む情報下におけるラフ集合に基づく意思決定モデルの構築
  • 批准号:
    18700278
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    杉原 一臣
  • 依托单位: