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自己有能感・社会的受容感の発達と社会情動学習との関連:就学移行期における縦断研究

自己有能感・社会的受容感の発達と社会情動学習との関連:就学移行期における縦断研究
自我能力感和社会接受度的发展与社会情感学习之间的关系:学校转型期的纵向研究
批准号:
20K03399
负责人:
眞榮城 和美
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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近年,世界的関心が高まっている社会情動的スキル(目標の達成・感情のコントロール・協働性・開放性・他者とのかかわり・コンピテンスなどの複合的能力)を育む取り組みが園や学校など集団生活場面において幅広く実践されはじめている。その一方で,社会情動的スキルの基盤は就学前に家庭において獲得することへの期待について言及されることも多い。そこで本研究では,幼児期の子どもを持つ家庭における子どもの社会情動的スキルの発達に関わる養育行動に着目した。特に,幼児期におけるコンピテンスの発達に関わる親の養育態度として,親の権威的養育スタイル(Authoritative parenting style;子どもの意見を尊重する態度)に焦点をあてた。調査対象者は関東甲信越地域に住む母親91 名(年齢M=37.27、SD=7.57,子どもの月齢M=46.03,SD=20.14)であった。調査には質問紙調査(郵送法)を用いた。分析の結果,幼児期のコンピテンスと母親の権威的養育との間に有意な正の相関が示された。次に,幼児期前期群と幼児期後期群の2 群間での養育態度の得点比較を行った。その結果,権威的養育態度得点は幼児期後期が前期よりも有意に高い値を示した。さらに,権威的養育について項目レベルでの検討を行った。結果,子どもの気持ちを理解していることを伝える働きかけは子どもの月齢群間の差が示されなかったが,ルールを説明することやルール作りといった養育態度は幼児期後期群が幼児期前期群よりも有意に高いことが示された。つまり,幼児期の社会情動的スキル(コンピテンスなどの複合的能力)の発達には,親の権威的養育態度がポジティブな関連性を持つ可能性が示唆されたものと考えられる。今後はこれらの結果を踏まえ,子どもの自己有能感・社会的受容感の発達に関わる親子相互作用分析および家庭内での社会情動的スキルの検討を行う予定である。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Matsumoto, Y., Nishida, C., & Koizumi, R., 山崎洋子, 眞榮城和美・梅崎高行・酒井彩子・前川浩子・酒井厚]
通讯作者: 眞榮城和美・梅崎高行・酒井彩子・前川浩子・酒井厚
心理学の研究をはじめる時に知っておくとよいことー研究テーマの見つけ方・研究方法の選び方・サンプルサイズの設定留意点ー
开始心理学研究时你应该知道的事情 - 如何寻找研究主题、如何选择研究方法、设定样本量时的注意事项 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 生涯発達心理学研究
影响因子: --
作者: [木村 駿斗, 孫 怡, 矢藤 優子, 河島 三幸, 眞田 和恵, 小島 晴予, 引間 理恵, 櫻井未央・中島由宇・山田美穂・梅垣沙織, 眞榮城和美]
通讯作者: 眞榮城和美
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [中島 由宇, 沖潮 満里子, 広津 侑実子, 本田真大, 眞榮城和美・酒井厚・梅崎高行・細川美幸・渡辺弥生]
通讯作者: 眞榮城和美・酒井厚・梅崎高行・細川美幸・渡辺弥生
公認心理師カリキュラム準拠 発達心理学
基于认证心理学家课程的发展心理学
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [仲真紀子]
通讯作者: 仲真紀子
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