写像類群を用いたシンプレクティック4次元多様体の研究
写像類群を用いたシンプレクティック4次元多様体の研究
批准号:
20K03613
负责人:
門田 直之
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
(向き付け可能閉曲面の)写像類群とは、向き付け可能閉曲面の微分同相写像のアイソトピー類のなす群である。写像類群の元を写像類と呼ぶ。NielsenとThurstonにより向き付け可能閉曲面の写像類は、周期的、既約、擬アノソフの3種類に分類できることが知られている。例えば、写像類群の有名な生成元として知られるDehn twistは既約な写像類である。DehnやLickorishにより写像類群は有限個のDehn twistで生成されることが示された。その後、HumphriesによりDehn twistによる最小の生成系が与えられている。しかし、Wajnrybにより、写像類群の生成系をDehn twistに限らなければ、たった2つの元で生成できることが示された。写像類群は巡回群でないことがわかるため、2元からなる生成系は最小の生成系であることがわかる。また、閉曲面とは限らない向き付け可能な曲面の写像類群に対し、同様の結果がKorkmazや申請者などの多くの研究者によって研究されている。さて、上述で扱われた生成元は、周期的な写像類や可約な写像類であった。今年度、廣瀬進氏との共同研究により、2つの擬アノソフな写像類により写像類群が生成されることを示した。特に、種数が十分大きい時は互いに共役な2元で生成されることや、生成元としていくらでも大きな拡大度を持つものが取れることを示した。MargalitとLanierは共役な擬アノソフな写像類で生成できることを示していたが、その個数には言及していなかった。今回、廣瀬進氏との共同研究により、MargalitとLanierの結果をより精密にした結果を得たことになる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
写像類群の生成系に関する研究の変遷
类群映射生成系统研究的变化
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Matsuzawa Yasumichi, Sasaki Itaru, Usami Kyosuke, Hamana Yuji, Norio Nawata, 第69回トポロジーシンポジウム]
通讯作者:
第69回トポロジーシンポジウム
国内基金
海外基金
玉米基于Ac/Ds转座子的激活标签突变体生成系的构建
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批准号:31271737
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项目类别:面上项目
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资助金额:85.0万元
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批准年份:2012
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负责人:张方东
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依托单位:
有限生成系的平坦覆盖与同调代数
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批准号:10901129
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:17.0万元
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批准年份:2009
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负责人:乔虎生
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依托单位: