课题基金 / 基金详情

プラズマ活性溶液によるプリオン感染細胞除去機構の解明

プラズマ活性溶液によるプリオン感染細胞除去機構の解明
使用等离子体激活溶液阐明朊病毒感染细胞去除机制
批准号:
20K03919
负责人:
作道 章一
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

作道 章一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
これまでの研究でプリオン感染細胞は酸化ストレス物質に高い感受性を示すことが報告されている。また、本研究課題において、2021年度(令和3年度)には、空気由来のプラズマで調整したプラズマ活性溶液のプリオン感染細胞に対する細胞死誘導効果について解析したところ、プリオン感染細胞(ScN2a)が非感染細胞(N2a)と比較してプラズマ活性溶液に高い感受性を示すことが明らかとなっている。一方で、空気以外の気体由来のプラズマで調整したプラズマ活性溶液を用いた場合についても、同様の感受性の近いがあるのかは分かっていなかった。2022年度(令和4年度)はそれらを明らかにすることに注力した。酸素(O2)、窒素(N2)、二酸化炭素(CO2)、アルゴン(Ar)由来のプラズマからプラズマ活性溶液を調整し、ScN2aとN2aを処理してLDH(乳酸脱水素酵素)放出アッセイで死細胞の割合を比較したところ、 N2 >CO2 >O2 >Ar >Airの順番でScN2aとN2aの死細胞の割合の差が大きかった。さらに、ELISA(Enzyme-linked immunosorbent assay)を用いたモノおよびオリゴヌクレオソーム定量によるアポトーシス(Apoptosis)の解析を同様に行ったところ、N2 >O2 >CO2 >Air >Arの順番でアポトーシス量の差が大きかった。由来する気体によりプラズマ生成時に発生する活性種の種類や量が異なることが知られており、今回得られた結果は、由来する気体によりプラズマ活性溶液に含まれる活性種が異なることでApoptosisなどの細胞死を引き起こす効果に違いが見られたものと考えられた。
期刊论文(34)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岡山理科大学 教員データベース
冈山理科大学教员数据库
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Inactivation Methods for Prions
朊病毒的灭活方法
DOI: 10.21775/cimb.036.023
发表时间: 2020
期刊: Current Issues in Molecular Biology
影响因子: 3.1
作者: [外山健, Zhao Can, 井上耕治, 永井康介, 波多野雄治, 薮内敦, 木野村淳, 大河内豊, Sakudo Akikazu]
通讯作者: Sakudo Akikazu
Researchmap
研究地图
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
病原体とプラズマ滅菌技術: プリオン不活化を中心として
病原体与等离子体灭菌技术:聚焦朊病毒灭活
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Yoshinobu Kubota, Yumi Yamashita, Masayuki Okuya, 作道章一]
通讯作者: 作道章一
19
    プリオン滅菌技術としてのプラズマ応用とヒトへの有効性に関する研究
    • 批准号:
      24K07444
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      作道 章一
    • 依托单位:
    海外基金