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ミューオン異常磁気能率を突破口とした新物理探索のための基礎研究

ミューオン異常磁気能率を突破口とした新物理探索のための基礎研究
以μ子反常磁效率为突破口探索新物理的基础研究
批准号:
20K03960
负责人:
野村 大輔
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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この研究課題が始まった 2020 年4月の時点で、ミューオンの異常磁気能率 (muon g-2) に対する理論値(素粒子標準模型からの予言値)と実験値との間には 3.7 シグマの不一致があることが知られていた。もしこの不一致が理論計算や実験の間違いではなく正しい数字であれば、標準模型を超える新物理の存在を示唆している可能性がある。この 3.7 シグマという数字が本当に信頼に足る数字なのかどうかを判定するには、muon g-2 に対する理論値をより詳しく調べることによって理論値の信頼性を上げることが必要である。この研究では muon g-2 に対する標準模型の予言値の信頼性および精度を改善することを主目的とする。2022 年度も前年度に引き続き、数値計算の信頼性を高めるため、muon g-2 へのハドロンの寄与を計算するプログラムと、それを計算するのに不可欠な QED running coupling へのハドロンの寄与を計算するプログラムの改良を進めた。とくに、QED running couplingのハドロンの寄与の値を返す fortran サブルーチンを、2020 年に出版された我々の論文 (A. Keshavarzi, D. Nomura, T. Teubner, Phys. Rev. D101 (2020) 014029) で使った実験データに準拠するようにアップデートした。従来の我々のサブルーチンは 2018 年の論文 (A. Keshavarzi, D. Nomura, T. Teubner, Phys. Rev. D97 (2018) 114025) に基づくものだったが、これら2つの論文で使ったデータの差は軽微であるため、fortran サブルーチンの更新が後回しになっていたのをこのたび更新したものである。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
フラスカティ国立研究所/カターニア大学/ローマ大学(イタリア)
弗拉斯卡蒂国立研究所/卡塔尼亚大学/罗马大学(意大利)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
コーネル大学/コネチカット大学/イリノイ大学(米国)
康奈尔大学/康涅狄格大学/伊利诺伊大学(美国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Researchmap
研究地图
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ソルボンヌ大学/トゥーロン大学/パリ・サクレー大学(フランス)
索邦大学/土伦大学/巴黎萨克雷大学(法国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    LHC実験に関連する素粒子現象論
    素粒子の超対称模型への現象論的アプローチ
    海外基金