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強度輸送方程式法による空間直交振幅変調信号光の非干渉検出に関する研究

強度輸送方程式法による空間直交振幅変調信号光の非干渉検出に関する研究
强度传输方程法空间正交调幅信号光无干涉检测研究
批准号:
20K04608
负责人:
文仙 正俊
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究課題においてこれまでに行われてきた複素振幅変調信号光の強度輸送方程式法による検出に関する検討は,シミュレーションにおいては振幅と位相の両方が変調された信号光を想定し様々な検証が進めてられてきたが,実験においては位相のみ変調された信号光を用いた検討に留まっていた.R04年度は信号光の振幅と位相の両方が変調された信号光を用いた実験的な検証を進めるために,単一位相空間光変調器(SLM)による複素振幅変調信号光の生成とそのTIE法による検出についての検討を行った.単一位相SLMによる光波の複素振幅変調技術はその実用上の重要性から様々な方法が提案されている.主に4種類の複素振幅変調法について,TIE法による検出に適した信号光を生成可能であることをシミュレーションおよび光学実験により明らかにした.機械学習による複素振幅変調信号光中の強度データページと位相データページの分類復号にも着手した.TIE法により検出される位相分布には典型的な雲状のノイズが重畳しがちであることが知られている.本研究課題の重要な検討項目であるシングルショット撮像によるTIE法では,このノイズが比較的大きくなる傾向があり,実験的に高精度なデータページの復号を実現できていなかった.そこで畳み込みニューラルネットワークを利用した分類器を用いると,たとえ大きな位相ノイズが存在する場合でも十分に高精度なデータページの復号が可能であることをシミュレーションにより示した.実験にも着手しはじめこの結果の実験的な検証を進めている.部分コヒーレント光によるホログラム再生と再生信号光のTIE法による検出に関する検討も進めている.現状,ホログラム記録はせず,空間位相変調器で位相変調された部分コヒーレント光中の位相データページを検出する実験には成功している.
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Basic Feasibility Confirmation of Single-shot SQAM Signal Detection with Transport of Intensity Equation Method using SLM for Defocus
使用 SLM 进行散焦的强度传输方程方法单次 SQAM 信号检测的基本可行性确认
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kazuya Tashiro, Masatoshi Bunsen]
通讯作者: Masatoshi Bunsen
Detection performance of the TIE method for intensity- and phase-modulated signal beams generated by a single phase SLM
TIE 方法对单相 SLM 产生的强度和相位调制信号束的检测性能
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Taishi Miwa, Koki Abe, and Masatoshi Bunsen]
通讯作者: and Masatoshi Bunsen
偏光依存デフォーカス制御を用いたシングルショット強度輸送方程式法による空間直交振幅変調光検出の実現可能性の検討
使用偏振相关散焦控制的单次强度传输方程方法研究空间正交调幅光检测的可行性
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [加藤晶大, 服部香里, 鷹巣幸子, 福田大治, 田代和也,文仙正俊]
通讯作者: 田代和也,文仙正俊
強度輸送方程式法により検出された再生信号光位相における雲状ノイズのニューラルネットワークによる除去
使用神经网络去除通过强度传输方程法检测到的再现信号的光相位中的云状噪声
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [山崎純, 石川亮, 本城和彦, 池尻拓人,田代和也,文仙正俊]
通讯作者: 池尻拓人,田代和也,文仙正俊