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動的酸化試験による再使用型宇宙往還機熱防御システム(TPS)の開発

動的酸化試験による再使用型宇宙往還機熱防御システム(TPS)の開発
通过动态氧化测试开发可重复使用航天器热保护系统(TPS)
批准号:
20K04926
负责人:
桃沢 愛
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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宇宙往還機の大気圏再突入の際、機体は高温にさらされる。機体を保護するために、熱防御システム(TPS: Thermal Protection System)が使用されている。再使用型宇宙往還機によるコスト低減を図るには損耗の少ないTPSの開発が必要である。TPSの加熱試験には、大気圏再突入環境の模擬が可能なアーク加熱風洞が用いられる。我々の研究グループでは、コンストリクタ型アーク加熱風洞の開発を行っている。アーク加熱風洞構築については、昨年度に引き続きカソードの最適化を図っている。誘導加熱炉を用いて様々な実験条件でZrカソードの表面窒化を行い、作動試験を行った結果、窒化被膜の厚さや質がアーク放電に大きな影響を与えることが明らかになった。具体的には、最適な被膜厚さがあり、また、均質な被膜厚さを持たせることがアーク点火及び安定した作動に大きく影響することが分かった。その結果、アルゴン気流のプラズマトーチの長時間保持に成功した。一方で、今回の成果から、アーク放電の安定がアノードの損耗にも大きく影響することも明らかになった。一方、TPSの材料作製において、今年度より放電プラズマ焼結法(SPS)を用いてZrB2-SiC作製実験を開始した。過去においては装置の条件上、最高1800℃までの焼結が出来なかったが、より高密度な試料作製のためには、より高温での焼結が必要であることが明らかになった。また、新たな試みとして、より軽量なTiC-TiB2を用いた試料作製を行い、高密度な試料作製に成功した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [K. Anazawa, A. Momozawa, S. Iizuka, T. Ikeda, D. Terutsuki, K. Komurasaki]
通讯作者: K. Komurasaki
Surface Nirtiding of Zr Cathode Using Induction Heating Furnace
感应加热炉对锆阴极进行表面渗氮
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Shogo IIZUKA, Ai MOMOZAWA, Tomoyuki IKEDA, Kimiya KOMURASAKI]
通讯作者: Kimiya KOMURASAKI
DOI: 10.1016/j.vacuum.2020.109899
发表时间: 2021-03-01
期刊: VACUUM
影响因子: 4
作者: [Momozawa, Ai, Yokote, Norihiro, Komurasaki, Kimiya]
通讯作者: Komurasaki, Kimiya
高エンタルピー環境下の気流計測技術を用いた宇宙往還機熱防御システムの高度化
  • 批准号:
    24K01085
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.73万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    桃沢 愛
  • 依托单位: