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Making and characterization of one-dimensional nanochannel assemly for 3D-printed POCT chips

Making and characterization of one-dimensional nanochannel assemly for 3D-printed POCT chips
3D 打印 POCT 芯片一维纳米通道组件的制作和表征
批准号:
20K05560
负责人:
山下 智富
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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今年度はポリプロピレン(PP)製の流路チップ作製を試みた。PPは、様々な溶媒に対して安定という特長を有する。しかし、安価な熱溶解積層(FDM)3Dプリンタでの造形は一般的に難しく、この方法での流路チップの作成例も少ない。PP製の流路チップ作製は、様々な溶媒を利用した液体流れ分析法への応用にも繋がるため重要であると思われる。本研究では、FDM3DプリンタとPPフィラメントで流路チップを3Dプリントした。その結果、(1)出力物のステージ上への固定化および反りの抑制、(2)出力物に隙間を生じないプリント条件設定、(3)流路を閉じないようにするための3Dモデル作成とプリントノズル動作設定など3点の工夫が有用であることを見出した。以下にそれぞれについて説明する。(1)一般的に3Dプリントではステージ上の糊またはテープ上にプリントして出力物を固定するが、PPの場合、この方法での固定は困難である。本研究ではステージ上に両面テープでPP板を接着、その上に出力物をプリントして固定化した。また、PPは冷却時の反りが強く、プリント中に出力物の反りが生じる。この反りは正確な出力の妨げとなる。本研究では,厚いPP板を用いれば反りを抑えられることを見出した。(2)FDM3Dプリンタではノズル先から出る糸状の樹脂で出力物を形成する。しかし、通常の条件では樹脂と樹脂の間にわずかに隙間が生じるため、流路に液体を流す用途に用いるには難点がある。そこで、本研究ではノズル先から出てくる樹脂量を増やすことで隙間を生じないようにした。(3)ノズル移動時に流路となる箇所の上を通ると、ノズル先からPPが垂れて流路の部分に入り、流路が閉じてしまうことがある。それを防ぐために、流路層のプリント時にノズルが流路を横切らないような3Dモデル作成とプリント設定をした。この成果については、日本分析化学会第71年会で発表した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
熱溶解積層3Dプリンタを利用したPDMS製流路チップの流路内PDMSコーティングによる流路径の縮小
使用熔融沉积建模 3D 打印机通过 PDMS 通道芯片通道内的 PDMS 涂层来减小通道直径
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [山下 智富, 安川 和志]
通讯作者: 安川 和志
熱溶解積層3Dプリンタを利用したポリプロピレン製流路チップ作製におけるプリント条件の探索
使用熔融沉积建模 3D 打印机制造聚丙烯通道芯片的打印条件探索
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Tsutomu Kabashima, Nana Hamasaki, Keiko Tonooka and Takayuki Shibata, 神戸徹也,山元公寿, 中島朋紀・山口 佑・田代省平・馬越啓介・塩谷光彦, 山下智富]
通讯作者: 山下智富
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Minami Maeda, Nobuo Uehara, and Arinori Inagawa, 山下智富]
通讯作者: 山下智富
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [山下 智富, 村元 達也, 山口 央]
通讯作者: 山口 央
多孔質分離媒体と分析チップの同時造形を可能とする3Dプリンタの開発
  • 批准号:
    24K08473
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    山下 智富
  • 依托单位:
海外基金