Molecular mechanism of reversible coaggregation of M-ficolin-C-reactive protein complex
Molecular mechanism of reversible coaggregation of M-ficolin-C-reactive protein complex
批准号:
20K05739
负责人:
谷生 道一
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
M-フィコリン基質結合ドメイン(FD1)とC反応性タンパク質(CRP)の可逆的凝集活性の分子機構の解明を目指し、FD1変異体とCRPとの凝集活性解析および凝集阻害剤探索を行った。初年度の解析から、FD1-CRP凝集体はCRPの基質であるホスホコリン(PC)により完全溶解し、カルシウム添加による再凝集も完全阻害することが明らかとなったが、PCの類似分子であるコリンおよびアセチルコリンは凝集形成を全く阻害しなかった。これらのことより、FD1-CRPの凝集形成はCRPの基質結合部位を介した特異的な相互作用によって行われていることが明らかとなった。一方、FD1-CRP凝集体に、FD1の基質であるNアセチルグルコサミン(GlcNAc)を添加すると、部分的に凝集形成を阻害することが分かったが、GlcNAc類似分子であるグルコースでは全く阻害されなかった。これらのことより、FD1の基質結合部位も凝集形成に一部寄与していることが示唆された。しかし、GlcNAc結合能欠失FD1変異体であるH284AではCRPとの凝集活性を保持し、GlcNAcによる凝集阻害は確認できなかった。また、140 mM NaCl環境下では野生型FD1(WT)に比べH284Aでは、CRPとの凝集活性は弱いが、より低塩濃度条件ではH284Aの方がWTよりもCRPとの凝集活性が強いことが分かった。また、WTにおいても低塩濃度条件ではGlcNAc添加による凝集阻害が抑制されることから、FD1の基質結合部位の凝集形成への寄与は間接的であり、FD1-CRP複合体・凝集体の溶解度に影響することが示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
固体高分解能13CNMRによるバクテリオロドプシンプロトンポンプの分子機構の解析
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批准号:00J10674
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2000
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负责人:谷生 道一
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依托单位:
海外基金