新規骨髄由来肝臓修復細胞による肝臓再生療法の開発
新規骨髄由来肝臓修復細胞による肝臓再生療法の開発
批准号:
20K06394
负责人:
谷 健二
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
難治性非代償性肝硬変症に対する根治療法は現在生体肝移植しかなく,ドナー不足,重度な手術侵襲,医療経済面等種々の問題が存在することから,新規肝臓再生治療方法の開発は社会的に急務である。国内外の研究から自己骨髄細胞は持続炎症肝線維化状態に遊走され肝臓修復に働くことが確認されている。2023年度は,骨髄脂肪細胞周囲細胞(BM-PAC)は従来の培養骨髄由来間葉系細胞に比べて同等の多分化能を有し増殖能力はむしろ高いことが確認された。BM-PACは今までに培養骨髄細胞を得る過程で破棄されていた細胞成分であることから,治療資源の有効活用が期待される。また,接着培養細胞の約15-20%でアルデヒド脱水酵素活性が高い高アルデヒド脱水酵素活性骨髄細胞(ALDHhighMSC)が分離され,同細胞群は増殖活性が高いことが明らかにされた。2023年度は,これら2種類の肝臓修復細胞の特徴と機能解析および効率的な分離培養方法に関する結果を公表準備中である。と同時に,骨髄細胞の肝線維化修復評価モデル(GFP/CCl4モデル)を用いて,GFP陽性細胞が直接線維化を融解させる仕組みとBM-PACとALDHhighMSCがどのように破壊された肝組織を修復しレシピエント肝細胞を増殖させ肝臓修復を行うのかを確認を継続しておこなう。これらのことから本研究は新規肝臓修復細胞の特定と確立に寄与することが期待できる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1016/j.rvsc.2021.06.013
发表时间:
2021-07-08
期刊:
RESEARCH IN VETERINARY SCIENCE
影响因子:
2.4
作者:
[Itoh, Harumichi, Tani, Kenji, Itamoto, Kazuhito]
通讯作者:
Itamoto, Kazuhito
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批准号:15923019
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.15万
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财政年份:2003
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负责人:谷 健二
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依托单位:
海外基金