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スチレンからのドミノ反応によるポリカーボネート合成

スチレンからのドミノ反応によるポリカーボネート合成
苯乙烯多米诺骨牌反应合成聚碳酸酯
批准号:
19F19821
负责人:
西浦 正芳
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-11-08 至 2022-03-31

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项目成果

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希土類金属アルキニル錯体は、末端アルキンのエンインへの二量化、末端アルキンのカルボジイミドへの付加などさまざまな変換において重要な中間体または触媒活性種として機能できるため、かなりの注目を集めている。これまでに報告されているアルキニル錯体のほとんどは、2つのモノアニオン性支持配位子を持つモノアルキニル錯体であり、1つのモノアニオン性支持配位子を有するジアルキニル錯体の報告例は限られていた。本外国人研究員は、C5Me4SiMe3を有する希土類ジアルキル錯体とフェニルアセチレンおよびトリメチルシリルアセチレンとの酸塩基反応により、一連のハーフサンドイッチ型希土類ジアルキニル錯体の合成に成功した。得られたジアルキニル錯体は、金属イオンサイズ、アルキン上の置換基、およびTHFの有無に応じて多様な構造的特徴を示した。まず、THF中でYまたはLuジアルキル化合物と2当量のフェニルアセチレンとの反応により、2つのフェニルアセチリド配位子とTHFを持つ単核ジアルキニル錯体が得られた。これらをトルエンから再結晶することにより、THFが全て取り除かれ、フェニルアセチリド配位子によって架橋された三核錯体が得られた。これは、ルイス塩基を含まないハーフサンドイッチ希土類ジアルキニル錯体の最初の例である。次に、アルキニル配位子の置換基の影響を確認するために、2当量のトリメチルシリルアセチレンと希土類ジアルキル錯体との反応を行った。イットリウムとルテチウム錯体では、トリメチルシリルアセチリドで架橋された二核錯体が得られたが、スカンジウム錯体では2つのアルキニル基のカップリング反応が起こり、ブタトリエンジイルユニットが形成された。この研究は、配位子が希土類アルキニル錯体の安定化のために非常に有用であることを示している。二酸化炭素を用いたポリカーボネート合成反応については、さらなる検討が必要である。
期刊论文(6)
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会议论文
Synthesis and Structure Diversity of Half‐Sandwich Rare Earth Dialkynyl Complexes
半夹心稀土二炔基配合物的合成及结构多样性
DOI: 10.1002/hlca.202100197
发表时间: 2021
期刊: Helvetica Chimica Acta
影响因子: 1.8
作者: [Xiong Gang, Tardif Olivier, Nishiura Masayoshi, Bingtao Guan, Hou Zhaomin]
通讯作者: Hou Zhaomin
環境資源科学研究センター先進機能触媒研究グループホームページ
环境资源科学研究中心先进功能催化研究组主页
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
理研研究室ホームページ
RIKEN实验室主页
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
理研侯有機金属化学研究室ホームページ
RIKEN侯有机金属化学实验室主页
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
複合機能希土類触媒を用いた精密連鎖制御による機能性高分子材料の創製