课题基金 / 基金详情

大規模回顧調査による家族形成期のパネルデータ分析

大規模回顧調査による家族形成期のパネルデータ分析
基于大规模回顾性调查的家庭形成期面板数据分析
批准号:
19H00615
负责人:
保田 時男
金额:
$28.29万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究では、郵送回顧調査によって、中年期の成人に過去20~30年のライフイベントを思い出してもらい、その家族形成期に生じる問題の発生原因やプロセスを明らかにしようとするものである。郵送回顧調査によって、パネル調査よりも低コストで短期間に同様のデータを収集し、より効率的に問題の把握・解決にあたることができると見込んでいる。3年目(2021年度)は昨年度から繰り越した郵送調査の配布・回収を行った。調査会社への委託を通して全国の35~49歳男女7620名を標本抽出し、無効票を除いて最終的に3327票の有効回収票を得ることができた(回収率43.7%)。調査票の内容については、研究分担者とのこれまでの議論をふまえて、交際経験等の調査項目を充実させるとともに、回答ミスの予想される調査項目の細かい調整を行った。また、晩婚・晩産の傾向を考慮して、当初の予定よりも調査対象者の年齢上限を5歳引き上げて49歳までとした。これらの結果、交際から家族形成(結婚・出産)に至る文脈をより明確に計量分析できる回答データが得られたと考えている。また、データの入力・分析に必要な機器やソフト等は、研究分担者のそれぞれが買いそろえることができた。当初予定で3年目となっていたデータ入力およびデータクリーニングをふまえたデータ整備は、次年度(2022年度)に繰り越された。これらを年度内早期に実施し、分析に入ることによって全体計画に大きな支障が生じないように予定している。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
回顧式家族調査の実際と展望
回顾性家庭研究的现实与展望
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 社会と調査
影响因子: --
作者: [香川めい, 保田時男]
通讯作者: 保田時男
高学歴化と若年期のキャリア形成
年轻时较高的教育程度和职业发展
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 大東文化大学紀要〈社会科学〉
影响因子: --
作者: [香川めい]
通讯作者: 香川めい
日本・韓国・台湾における若年雇用と初婚の関係―パネルデータを用いた家族の分析
日本、韩国和台湾青年就业与初婚的关系:使用面板数据进行家庭分析
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [香川めい, 保田時男, 松田茂樹・佐々木尚之]
通讯作者: 松田茂樹・佐々木尚之
回顧調査によるパネルデータ分析の方法論的な発展
  • 批准号:
    24K00335
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    保田 時男
  • 依托单位:
交換理論アプローチによる現代日本の家族調査
  • 批准号:
    99J02391
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    保田 時男
  • 依托单位:
海外基金