课题基金 / 基金详情

マイクロ共晶体構造を応用した量子線弁別型超高解像度イメージング装置の開発

マイクロ共晶体構造を応用した量子線弁別型超高解像度イメージング装置の開発
采用微共晶结构的量子束辨别型超高分辨率成像装置的研制
批准号:
19H00672
负责人:
鎌田 圭
金额:
$28.2万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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昨年度までに有望と確認されたCsI/CsCl/NaCl 共晶体やBaCl2/NaCl/KClについて、大型化の検討を進めた。特に有望なBaCl2/NaCl/KClについて、発光中心となるTbやEuの濃度の最適化を進め、作製した共晶体インゴットからシンチレータプレートを試作した。、試作したシンチレータと光検出器を組合せたイメージング装置の試作を進め、spring-8において、平行度の 高いX線などのビームラインを活用した、イメージング試験を実施した。また、、高分解能放射線イメージング検出器を開発し、放射線の一種であるアルファ線の飛跡を短時間間隔のリアルタイム画像として可視化することに成功した。アルファ線は、物質中では数十マイクロメートル程度と極めて短い距離しか飛ばないことから、アルファ線の物質中の飛跡をリアルタイムで観察することは、これまで不可能と考えられていたが、今回の装置を利用して、シンチレータへのアルファ線の入射角度の違いによる形状の違いを利用して、アルファ線飛跡の三次元分布評価やアルファ線のエネルギーを評価できる可能性がある。一方で、自己組織化方の共晶体を利用した光導波型シンチレータでは、規則構造の線形性と規則性を確保した上で、大口径の高品質領域を得ることが困難であることが分かってきた。そこで、さらなる検討を進めた結果、バンドル光ファイバーと同様に、コアを低融点・高屈折率のハロゲン化物シンチレータとし、クラッドをガラスとすることで、光導波型シンチレータを製造する技術の開発に成功した。これは、光ファイバーと同様の製造装置を用い、作製条件を最適化、改良することで、数μ~数十μm径程度のコア径を有する光導波型シンチレータを製造するものである。コアのシンチレータ材の選択性が広く、産業技術を利用した量産や大口径化が容易である特徴がある。本物質および製造方法は国際特許出願を行った(WO2023/008101)。
期刊论文(181)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.optmat.2019.04.023
发表时间: 2019-06
期刊: Optical Materials
影响因子: 3.9
作者: [W. Chewpraditkul;N. Pattanaboonmee;O. Sakthong;K. Wantong;W. Chewpraditkul;A. Yoshikawa;K. Kamada]
通讯作者: W. Chewpraditkul;N. Pattanaboonmee;O. Sakthong;K. Wantong;W. Chewpraditkul;A. Yoshikawa;K. Kamada
Development of Novel High Resistivity Ruthenium-Based Alloy Wire for OLED Deposition
用于OLED沉积的新型高电阻率钌基合金丝的开发
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Rikito murakami, Kei Kamada, Kenichi Umetsu, Shiika Itoi, Hiroaki Yamaguchi, Takashi Yoshioka, Katsunari Oikawa, Junji Kido, Akira Yoshikawa]
通讯作者: Akira Yoshikawa
シンチレータおよび放射線検出器
闪烁体和辐射探测器
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Growth of 6Li-enriched LiCl/BaCl2 eutectic as a novel neutron scintillator
富 6Li LiCl/BaCl2 共晶作为新型中子闪烁体的生长
DOI: 10.35848/1347-4065/ac481e
发表时间: 2022
期刊: Japanese Journal of Applied Physics
影响因子: 1.5
作者: [Takizawa Yui, Kamada Kei, Yoshino Masao, Yajima Ryuga, Kim Kyoung Jin, Kochurikhin Vladimir. V., Yoshikawa Akira]
通讯作者: Yoshikawa Akira
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