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Development of high-repetition optical pulse source by miroresonator

Development of high-repetition optical pulse source by miroresonator
微谐振器高重频光脉冲源的研制
批准号:
19H00873
负责人:
田邉 孝純
金额:
$28.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
MgF2微小光共振器を用いた光伝送実験においては,1.4TBpsの超波長多重光通信を実現しているので,実際にフィールドに導入した光ファイバ網を用いて超低遅延光伝送を実証した.直線距離4.5 kmの商用光ファイバ網を用いて,低遅延伝送を実証し,往復伝送させた際の過剰遅延を3.1usに抑えられることを示した.また,生成したソリトンコムの中心周波数,繰り返し周波数を任意に変調できることを示した.これは高安定マイクロコムの生成にとって必要不可欠な技術である.その成果は国際学術論文誌に成果発表し,報道発表した.さらに,低ノイズコム生成に向けて,生成したコムの位相ノイズを測定し-90dBc/Hzを以下を得た.SiNマイクロリング共振器では,光伝送及びテラヘルツ生成に取り組んだ.光伝送ではソリトンコムによる伝送のみではなく,出力光強度が高い変調不安定性コムを用いた伝送に取り組んだ.変調不安定性コムの状態を精密に測定し,光伝送が可能な条件を明らかにした.また,変調不安定コムを用いるとカオス信号を得て秘匿光通信ができる.そのために必要となる送信側と受信側の2つの共振器でのカオス同期ができることを理論的に明らかにした.テラヘルツ生成においては,ソリトンコムを用いて300GHzのTHz生成の実験を行い,-6.7dBmの出力を得ることに成功した.シリカ共振器を用いると広帯域なラマンコムを生成できる.ラマンコムはコヒーレントな過程で生成されるので,光通信などの応用に用いることができる.我々は今期ラマンコムの安定性について評価を行い,一定の条件下で応用に給することができる光源となることを示した.最後に,利得を付与した微小光共振器を用いると自励モード動機が実現できることが期待できる.我々はその条件を理論的に明らかにするとともに,可飽和吸収を有するグラフェンのトランスファ技術を開拓した.
英文摘要
MgF2微小光共振器を用いた光伝送実験においては,1.4TBpsの超波長多重光通信を実現しているので,実際にフィールドに導入した光ファイバ網を用いて超低遅延光伝送を実証した.直線距離4.5 kmの商用光ファイバ網を用いて,低遅延伝送を実証し,往復伝送させた際の過剰遅延を3.1usに抑えられることを示した.また,生成したソリトンコムの中心周波数,繰り返し周波数を任意に変調できることを示した.これは高安定マイクロコムの生成にとって必要不可欠な技術である.その成果は国際学術論文誌に成果発表し,報道発表した.さらに,低ノイズコム生成に向けて,生成したコムの位相ノイズを測定し-90dBc/Hzを以下を得た.SiNマイクロリング共振器では,光伝送及びテラヘルツ生成に取り組んだ.光伝送ではソリトンコムによる伝送のみではなく,出力光強度が高い変調不安定性コムを用いた伝送に取り組んだ.変調不安定性コムの状態を精密に測定し,光伝送が可能な条件を明らかにした.また,変調不安定コムを用いるとカオス信号を得て秘匿光通信ができる.そのために必要となる送信側と受信側の2つの共振器でのカオス同期ができることを理論的に明らかにした.テラヘルツ生成においては,ソリトンコムを用いて300GHzのTHz生成の実験を行い,-6.7dBmの出力を得ることに成功した.シリカ共振器を用いると広帯域なラマンコムを生成できる.ラマンコムはコヒーレントな過程で生成されるので,光通信などの応用に用いることができる.我々は今期ラマンコムの安定性について評価を行い,一定の条件下で応用に給することができる光源となることを示した.最後に,利得を付与した微小光共振器を用いると自励モード動機が実現できることが期待できる.我々はその条件を理論的に明らかにするとともに,可飽和吸収を有するグラフェンのトランスファ技術を開拓した.
期刊论文(96)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [S. Tanaka, M. Fuchida, S. Fujii, H. Amano, A. Kubota, R. Suzuki, Y. Kakinuma, and T. Tanabe]
通讯作者: and T. Tanabe
DOI: 10.1038/s42005-022-01118-4
发表时间: 2023-01-10
期刊: COMMUNICATIONS PHYSICS
影响因子: 5.5
作者: [Fujii, Shun, Wada, Koshiro, Tanabe, Takasumi]
通讯作者: Tanabe, Takasumi
FEC-free optical data transmission with a chip-integrated microresonator frequency comb source
使用芯片集成微谐振器频率梳源进行无 FEC 光学数据传输
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [S. Kogure, T. Ohtsuka, S. Fujii, H. Kumazaki, S Tanaka, Y. Hashimoto, Y. Kobayashi, T. Araki, K. Furusawa, N. Sekine, and T. Tanabe]
通讯作者: and T. Tanabe
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [K. Tanikawa, S. Fujii, S. Tanaka, S. Tasaka, K. Wada, S. Kogure, H. Kumazaki, S. Kawanishi, and T. Tanabe]
通讯作者: and T. Tanabe
共 94 条
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