课题基金 / 基金详情

The Meaning and Materiality of Images in Christian Art: Toward a New Conception of Iconography

The Meaning and Materiality of Images in Christian Art: Toward a New Conception of Iconography
基督教艺术中图像的意义和物质性:迈向图像学的新概念
批准号:
19H01212
负责人:
木俣 元一
金额:
$10.82万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

木俣 元一的其他基金

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中文摘要
翻译
キリスト教美術におけるイメージの意味と物質性の関係を対象とする新たな図像学の構想を具体化するため、何らか神格的存在、現実や自然を超越 する者、現世における不在者などを人間がいかにして想起し、交渉するかという方法とそのあり方を明らかにするという共通の問題を設定 し、本課題において重視される物質性(マテリアリティ)を主要な観点として文化人類学系の研究者と美術史系の多数の研究者により幅広く共同研究を基盤に2021年度末に刊行した論文集(木俣元一・佐々木重洋・水野千依編『聖性の物質性  人類学と美術史の交わるとこ ろ』三元社)での中間的成果を踏まえて、2022年度には、研究代表者及び各分担者が研究をさらに発展させることができた。たとえば研究代表者は、名古屋大学人文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センターとの連携のもとで、キリスト教と仏教の宗教遺産における「真正性(オーセンティシティ)」をテーマにした国際シンポジウム「宗教遺産をめぐる真正性―宗教遺産テクスト学の発展的展開―」を企画・開催し、基調講演と研究発表を担当した。この研究集会では、起源の創出、複製の自律性、アプロプリエーションの連鎖、物質性と概念性のあわい、多声性:誰にとっての真正性か、文理融合型研究における真正性という、6つのセクション、23の発表から構成される研究集会を通じて、宗教図像における真正性を物質性(マテリアリティ)と概念性を軸として問い直す研究交流を進め、とくに研究分担者のうち秋山は「物質性と概念性のあわい」のセクションで「見えないものをいかに見せるか―比較宗教美術史の観点から― 」と題された研究発表を行った。このほかにも研究代表者及び研究分担者は、研究成果を雑誌論文、図書、研究発表等を通じて研究成果の公表を行い、事例研究に関する資料収集も進めることができた。
英文摘要
キリスト教美術におけるイメージの意味と物質性の関係を対象とする新たな図像学の構想を具体化するため、何らか神格的存在、現実や自然を超越 する者、現世における不在者などを人間がいかにして想起し、交渉するかという方法とそのあり方を明らかにするという共通の問題を設定 し、本課題において重視される物質性(マテリアリティ)を主要な観点として文化人類学系の研究者と美術史系の多数の研究者により幅広く共同研究を基盤に2021年度末に刊行した論文集(木俣元一・佐々木重洋・水野千依編『聖性の物質性  人類学と美術史の交わるとこ ろ』三元社)での中間的成果を踏まえて、2022年度には、研究代表者及び各分担者が研究をさらに発展させることができた。たとえば研究代表者は、名古屋大学人文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センターとの連携のもとで、キリスト教と仏教の宗教遺産における「真正性(オーセンティシティ)」をテーマにした国際シンポジウム「宗教遺産をめぐる真正性―宗教遺産テクスト学の発展的展開―」を企画・開催し、基調講演と研究発表を担当した。この研究集会では、起源の創出、複製の自律性、アプロプリエーションの連鎖、物質性と概念性のあわい、多声性:誰にとっての真正性か、文理融合型研究における真正性という、6つのセクション、23の発表から構成される研究集会を通じて、宗教図像における真正性を物質性(マテリアリティ)と概念性を軸として問い直す研究交流を進め、とくに研究分担者のうち秋山は「物質性と概念性のあわい」のセクションで「見えないものをいかに見せるか―比較宗教美術史の観点から― 」と題された研究発表を行った。このほかにも研究代表者及び研究分担者は、研究成果を雑誌論文、図書、研究発表等を通じて研究成果の公表を行い、事例研究に関する資料収集も進めることができた。
期刊论文(67)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ロマネスクでもゴシックでもないもの
既不是罗马式也不是哥特式
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [赤江雄一, 水野千依, 駒田亜紀子, 木俣元一, 木俣元一, 木俣元一, 駒田亜紀子, 秋山聰, 秋山聰, 秋山聰, 奈良澤由美, 森雅秀, 水野千依, 奈良澤由美, 木俣元一, 水野千依, 水野千依, 木俣元一]
通讯作者: 木俣元一
中世美術から見たヨーゼフ・ボイス
从中世纪艺术的角度看约瑟夫·博伊斯
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [赤江雄一, 水野千依, 駒田亜紀子, 木俣元一, 木俣元一, 木俣元一, 駒田亜紀子, 秋山聰, 秋山聰, 秋山聰, 奈良澤由美, 森雅秀, 水野千依, 奈良澤由美, 木俣元一, 水野千依, 水野千依, 木俣元一, 木俣元一]
通讯作者: 木俣元一
夢ないし幻視における像の生動性についての比較美術史的考察
梦境和幻象中图像动画的比较艺术史研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 木俣元一・佐々木重洋・水野千依編『聖性の物質性 人類学と美術史の交わるところ』三元社
影响因子: --
作者: [水野千依, 福岡まどか 梅田英春, 西村洋平, 川合安, 木俣元一, 山崎達也, 秋山聰]
通讯作者: 秋山聰
神格との相互交渉と物質性
与神灵和物质的互动
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 木俣元一・佐々木重洋・水野千依編『聖性の物質性 人類学と美術史の交わるところ』三元社
影响因子: --
作者: [水野千依, 福岡まどか 梅田英春, 西村洋平, 川合安, 木俣元一, 山崎達也, 秋山聰, 竹村嘉晃, 佐竹保子, 山崎達也, 福岡まどか, 水野千依, 袴田渉, Madoka Fukuoka, 森雅秀, 斉藤達也, 小村優太, Madoka Fukuoka, 長岡龍作, 奈良澤由美, 小林剛, Madoka Fukuoka, 小村優太, 佐々木重洋]
通讯作者: 佐々木重洋
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    西洋中世におけるイメージの複製と権力
    • 批准号:
      17652013
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.66万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      木俣 元一
    • 依托单位:
    シャルトル大聖堂西正面双塔の柱頭彫刻に関する研究
    • 批准号:
      01710026
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.51万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      木俣 元一
    • 依托单位:
    海外基金