课题基金 / 基金详情

日本語ライティングにおけるナラティブのGood Writing探究と評価法の開発

日本語ライティングにおけるナラティブのGood Writing探究と評価法の開発
日语写作中叙事性好写作的探索及评价方法的发展
批准号:
19H01274
负责人:
坪根 由香里
金额:
$10.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
本研究はナラティブに関するgood writingの探究とその評価法を開発することを目的としている。そのために、本年度は13回の会議を実施し、以下に取り組んだ。昨年度延期した渡航しての対面調査は、本年度も渡航制限があって実施できなかったため、代替としてZOOMを使って実施することとした。未実施の12名のうち、本年度は、インドネシアの日本語母語話者教師(以下、NT)1名、日本語非母語話者教師(以下、NNT)1名、タイのNNT3名、ベトナムのNT1名、NNT2名、計8名に対して調査を実施した。調査は、教師が評価する際の思考を把握し、評価の意図を理解するために、ナラティブ作文の評価をしながら思ったことを声に出してもらうThink Aloudの方法を用いて行い、その発話プロトコルデータを収集した。残りの4名は次年度に実施する。成果発表については、日本語母語話者(大学生)によるナラティブ作文の特徴・問題点等をまとめた論文が『日本語/日本語教育研究』12(ココ出版)に、2種類のプロンプトで書かれたナラティブ作文の評価の違いについてまとめた論文が『アカデミック・ジャパニーズ・ジャーナル』13に、それぞれ掲載された。また、NT20名に対して行った調査結果からNTが考えるナラティブ作文のGood Writingを明らかにした論文が『日本語・日本語教育』5(立教大学日本語教育センター)に掲載された。さらに、2020年度に実施したオンラインでの調査(Googleフォーム、Excelを使用)に関しては、NT32名、NNT50名から得た結果の分析を行い、ナラティブ作文評価における重視項目については第55回アカデミック・ジャパニーズ・グループ定例研究会で、総合評価と項目別評価の関係についてはタイ国日本語教育研究会第34回年次セミナーで口頭発表を行った。
英文摘要
本研究はナラティブに関するgood writingの探究とその評価法を開発することを目的としている。そのために、本年度は13回の会議を実施し、以下に取り組んだ。昨年度延期した渡航しての対面調査は、本年度も渡航制限があって実施できなかったため、代替としてZOOMを使って実施することとした。未実施の12名のうち、本年度は、インドネシアの日本語母語話者教師(以下、NT)1名、日本語非母語話者教師(以下、NNT)1名、タイのNNT3名、ベトナムのNT1名、NNT2名、計8名に対して調査を実施した。調査は、教師が評価する際の思考を把握し、評価の意図を理解するために、ナラティブ作文の評価をしながら思ったことを声に出してもらうThink Aloudの方法を用いて行い、その発話プロトコルデータを収集した。残りの4名は次年度に実施する。成果発表については、日本語母語話者(大学生)によるナラティブ作文の特徴・問題点等をまとめた論文が『日本語/日本語教育研究』12(ココ出版)に、2種類のプロンプトで書かれたナラティブ作文の評価の違いについてまとめた論文が『アカデミック・ジャパニーズ・ジャーナル』13に、それぞれ掲載された。また、NT20名に対して行った調査結果からNTが考えるナラティブ作文のGood Writingを明らかにした論文が『日本語・日本語教育』5(立教大学日本語教育センター)に掲載された。さらに、2020年度に実施したオンラインでの調査(Googleフォーム、Excelを使用)に関しては、NT32名、NNT50名から得た結果の分析を行い、ナラティブ作文評価における重視項目については第55回アカデミック・ジャパニーズ・グループ定例研究会で、総合評価と項目別評価の関係についてはタイ国日本語教育研究会第34回年次セミナーで口頭発表を行った。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ナラティブ作文の評価に関する探索的研究-タイ人日本語学習者を対象として-
叙事写作评价的探索性研究——以泰国日语学习者为对象——
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [ボイクマン総子, 根本愛子, 松下達彦, 坪根由香里・影山陽子]
通讯作者: 坪根由香里・影山陽子
プロンプトによるナラティブ作文の評価の違い ―高得点を得た「よいナラティブ」の提示―
根据提示对叙事作文评价的差异 - 获得高分的“好叙事”呈现 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: アカデミック・ジャパニーズ・ジャーナル
影响因子: --
作者: [Toshiki Aisaka, Yoko Nakajima, Hirotoshi Honma, Takashi Yukawa, Tomoko Watanabe, 沈力, 影山陽子・坪根由香里・数野恵理・トンプソン美恵子]
通讯作者: 影山陽子・坪根由香里・数野恵理・トンプソン美恵子
DOI: 10.14992/00021381
发表时间: 2021
期刊: 日本語・日本語教育 = Journal of Japanese language and Japanese language teaching
影响因子: --
作者: [数野 恵理, 影山 陽子, トンプソン 美恵子, 坪根 由香里]
通讯作者: 坪根 由香里
・GoodWriting-jp 読み手と構成を意識した日本語ライティング
・GoodWriting-jp 考虑读者和作文的日语写作
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 12 条
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