课题基金 / 基金详情

「感情体制」と生きられた感情―エゴドキュメントに見る「近代性」

「感情体制」と生きられた感情―エゴドキュメントに見る「近代性」
“情感系统”与生活情感:自我文献中的“现代性”
批准号:
19H01295
负责人:
小野寺 拓也
金额:
$10.48万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
コロナ禍により延期となっていた、ヤン・プランパー氏(ロンドン大学ゴールドスミス校教授・当時)を招いての国際ワークショップをオンラインで開催することとし、2014年4月に開催した。本科研は令和元年度、メンバーの協力を得てプランパー氏の著書『感情史の始まり』(みすず書房)を訳書として刊行しており、本シンポジウムはその書評シンポジウムとして開催された。現代史研究会の協 力のもと、その4月例会として実施された(パブリックヒストリー研究会との共催)。プランパー氏による基調講演のあと、科研メンバーの平山昇、南アジア近代史の粟屋利江氏、イタリア現代史の小田原琳氏、そして感情心理学の大平英樹氏によるコメントが行われ、活発な議論となった。240名を超える参加があり、まだ 日本においては目新しい領域である感情史研究を今後推進していくうえで重要な場となった。本シンポジウムの内容は、いずれも現代史研究会の雑誌『現代史研究』第67号(2021年12月)において活字化された。今後の感情史研究の重要な基盤になると考えられる。また研究会については、2021年8月にローゼンワイン&クリスティアーニ『感情史とは何か』(岩波書店)の書評会を実施し、感情史研究の最新動向について認識を深めた。また、本科研の研究成果を発表する場である2022年6月日本ドイツ学会フォーラムに向け、2022年2月に研究会をオンラインで行って、各自が想定される報告について予備報告を行い、準備を進めた。
期刊论文(68)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
不二道における復古神道受容の再検討
重新审视藤堂对复古神道的接受
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Murata, K., Konakahara, M., & Ishikawa, M., 小野寺拓也, Tomokazu Ishikawa, 鈴木恵太, 三ツ松誠]
通讯作者: 三ツ松誠
J・プランパー『感情史の始まり』へのコメント ― 日本近代史の立場から ―
评J.普朗珀《情感史的开端》——从日本近代史的角度——
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Murata, K., Konakahara, M., & Ishikawa, M., 小野寺拓也, Tomokazu Ishikawa, 鈴木恵太, 三ツ松誠, 鈴木恵太, Tomokazu Ishikawa, 平山昇]
通讯作者: 平山昇
ラジオが育てた除夜の鐘
广播里响起除夕夜的钟声
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Katsuhiro Chiba, Atsuko Miyazaki, 鈴木恵太, 小林 透, 荒井 研一, 今井 哲郎, 平山昇]
通讯作者: 平山昇
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: みすず
影响因子: --
作者: [白畑知彦, 須田孝司(編)尾島司郎 他(著), 小野寺拓也, 小野寺拓也, 小野寺拓也, 小野寺拓也, 小野寺拓也, 森田直子, 小野寺拓也, 森田直子, 小野寺拓也]
通讯作者: 小野寺拓也
67