多検体日本人口腔癌のエクソーム解析に基づく移植マウスモデルを用いた発がん機構解析
多検体日本人口腔癌のエクソーム解析に基づく移植マウスモデルを用いた発がん機構解析
批准号:
19H03855
负责人:
太田 嘉英
金额:
$10.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
口腔扁平上皮癌(OSCC)の特異的なバイオマーカーや標的分子は同定されていない。申請者らは、本邦で初めてのOSCCの大規模体細胞変異解析を行い、NOTCH1およびFATファミリー1を中心に発がん候補遺伝子の変異を発表した(BBRC 2014など)。さらに、OSCC患者より発見した複数の変異型NOTCH1発現細胞を樹立し、野生型では腫瘍化に、まず1種の変異型では腫瘍抑制に機能することを報告した(Oncol Rep 2017)。固形腫瘍でのNOTCH経路は腫瘍化・腫瘍抑制化双方の報告があるが、申請者は現在のところ腫瘍化因子と捉え、NOTCHはOSCCの標的因子となり得ると考えている。 生体レベルでのNOTCHの腫瘍原性を明らかにすることを目的とし、患者腫瘍移植マウス(PDX)モデルの樹立を行う。移植する臨床標本に対する網羅解析をまず行い、遺伝学的なプロファイルを解明する。これにより、遺伝学的プロファイルが明らかとなった腫瘍のPDXモデルを樹立することができ、生体再現性の高いtranslational researchを行うことが出来る。次に、樹立したPDXモデルを用いて、NOTCHを中心としたin vivoでの機能解析を行う。最終的には、OSCC新規治療法開発を目指している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
三叉神経領域の神経因性疼痛におけるCOX-1、2、3の発現とその役割について
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批准号:16659563
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.73万
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财政年份:2004
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负责人:太田 嘉英
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依托单位:
海外基金