産後PTSDは「筆記表現法」で予防できるか? ~ 指針策定に向けて
産後PTSDは「筆記表現法」で予防できるか? ~ 指針策定に向けて
批准号:
19H03943
负责人:
古田 真里枝
金额:
$11.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2022-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
近年、周産期メンタルヘルスの問題が表面化している。本研究の目的は、本邦における産後の心的外傷ストレス障害(Posttraumatic stress disorder:PTSD)の予防指針確立に向けて、心理的対処療法の一つである筆記表現法の有効性・安全性をランダム化比較試験(Randmised Contrial Trials:RCTs) で検証し、さらにその結果を、システマティックレビューを用いで世界の質の高いエビデンスと統合することであった。2019年(初年度)においては、産後PTSD予防に対する筆記療法の有効性と安全性の検証に向けたRCTのプロトコルを作成し、2020年には、関西地区の出産施設においてRCTを開始した。しかしながら新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、当初予定していた多施設でのデータ収集が困難となった。さらに現時点では今後のデータ収集の予定の目処がたたず、再開を待つことによりこれまでに収集したデータと、再開後のデータに影響する条件等が変わることが考えられる事から、現時点で収集できている結果をもとに分析を開始した。現在は、分析の最終段階にある。さらに、昨年度より、当該分野の専門家である英国ならびにスイスの研究協力者と共に、産後PTSD予防に対する心理療法の有効性と安全性に対するエビデンス構築に向けたシステマティックレビューのプロトコルを作成し、レビューに着手した。当初、予定していた国際学会での発表はコロナ禍において延期となり発表には至っていないが、これらの研究成果は、今後、学術誌や学会を通じ広く公表する予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
King's College London/City, University of London(英国)
伦敦国王学院/伦敦大学城市学院(英国)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
University of Lausanne(スイス)
洛桑大学(瑞士)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
エビデンスに基づく産後PTSD予防指針:臨床試験のシステマティックレビューより
-
批准号:23K27899
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
-
资助金额:$8.4万
-
财政年份:2024
-
负责人:古田 真里枝
-
依托单位:
エビデンスに基づく産後PTSD予防指針:臨床試験のシステマティックレビューより
-
批准号:23H03209
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
-
资助金额:$11.98万
-
财政年份:2023
-
负责人:古田 真里枝
-
依托单位: