课题基金 / 基金详情

細胞の未分化性がアミノ酸浸透圧ショック耐性に及ぼす影響と再生医療への応用

細胞の未分化性がアミノ酸浸透圧ショック耐性に及ぼす影響と再生医療への応用
细胞未分化对氨基酸渗透压冲击抗性的影响及其在再生医学中的应用
批准号:
19J10232
负责人:
長島 拓則
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-25 至 2021-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昨年度までに、iPS細胞(409B2 Myo-D )をMyo-Dの強制発現により筋芽細胞へと分化させる系において、分化の過程で409B2 Myo-D が高濃度アミノ酸耐性を獲得することを確認したほか、ヒト不死化筋芽細胞株由来の収縮力測定可能な組織の構築を行いました。本年度は、これらを組み合わせることで、高機能なiPS細胞由来筋組織の構築を目指しました。分化2日目のiPS細胞を0.6 mol/LのL-alanineを添加したAK02N培地で4時間処理し、通常のAK02Nに戻してから24時間後に組織化し、分化9日目から収縮力測定を行ったところ、409B2 Myo-D株では有意な差は見られなかった。一方で、同一の個人由来の414C2 Myo-D 株細胞においては、未処理場合、分化13日目以降にほとんど動かなくなるのに対して、アミノ酸処理を行った場合では13日目から28日目まで収縮力の測定が可能であったほか、未処理のものと比較してαアクチニンの発現が増大している様子が観察されました。
英文摘要
昨年度までに、iPS細胞(409B2 Myo-D )をMyo-Dの強制発現により筋芽細胞へと分化させる系において、分化の過程で409B2 Myo-D が高濃度アミノ酸耐性を獲得することを確認したほか、ヒト不死化筋芽細胞株由来の収縮力測定可能な組織の構築を行いました。本年度は、これらを組み合わせることで、高機能なiPS細胞由来筋組織の構築を目指しました。分化2日目のiPS細胞を0.6 mol/LのL-alanineを添加したAK02N培地で4時間処理し、通常のAK02Nに戻してから24時間後に組織化し、分化9日目から収縮力測定を行ったところ、409B2 Myo-D株では有意な差は見られなかった。一方で、同一の個人由来の414C2 Myo-D 株細胞においては、未処理場合、分化13日目以降にほとんど動かなくなるのに対して、アミノ酸処理を行った場合では13日目から28日目まで収縮力の測定が可能であったほか、未処理のものと比較してαアクチニンの発現が増大している様子が観察されました。
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科研奖励(0)
会议论文
ヒト不死化筋芽細胞株Hu5/KD3を用いた三次元骨格筋組織の構築
利用人永生化成肌细胞系Hu5/KD3构建三维骨骼肌组织
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [長島拓則, 清水一憲, Stacy Hadiwidjaja, 大隅早紀, 本多裕之]
通讯作者: 本多裕之
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