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Lepton Flavor Universality tests and new physics searches with B->Xsl+l- process at Belle II

Lepton Flavor Universality tests and new physics searches with B->Xsl+l- process at Belle II
Belle II 的轻子风味通用性测试和 B->Xsl l- 过程的新物理搜索
批准号:
19J10179
负责人:
佐藤 瑶
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-25 至 2021-03-31

项目摘要

项目成果

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素粒子の標準模型では、電子とミューオンの違いはそれらの質量のみであり、そのほかのゲージ結合定数などは同じ値を取る。このことはレプトン普遍性と呼ばれている。もし質量以外の違いが見つかり、レプトン普遍性が破れていることが明らかになれば、標準模型を超える新物理の存在が発見された事になる。現在、B中間子がK(K*)中間子と二つのレプトンに崩壊する過程において、レプトン普遍性の破れの兆候が見つかっている。本研究はBelle II実験においてこれを検証することを目指す。本研究ではB中間子が二つのレプトンと、ストレンジクォークを含むハドロン状態Xsに崩壊する過程に着目する。この過程は、K(K*)中間子を含む崩壊に比べて理論的不定性が小さいという利点がある。本過程を研究することによって、クォークレベルの過程に対して、より精度の高い情報を与えることができる。本研究では、K中間子と最大4つまでのpi中間子を組み合わせてXsを再構成する。初年度までにシミュレーションによって開発した解析手法を、実データに対して最適化を行った。検出器性能やビーム由来の背景事象など、実データとシミュレーションの間での違いを考慮し、再構成に用いる各粒子の基準や背景事象選別方法を修正した。その後、信号事象数の抽出のために、背景事象数の見積もりを行った。信号事象数の測定に用いるMbc分布にピークを作る背景事象を評価するために、実データから事象数を直接見積もる手法を確立した。Belle IIで得られたデータを用いて、B->Xs l+ l-の崩壊分岐比の測定を行なった。今回使用した統計量では有意な信号事象数を確認できなかったため、今後より多くの統計量を用いて測定を行う。
期刊论文(6)
专著(0)
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会议论文
Belle II実験における二光子課程を用いたレプトン識別性能評価
Belle II 实验中使用双光子过程评估轻子辨别性能
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [K. Sakuma, H. Hidaka, and S. Yoneda,, Yo Sato, 佐藤瑶, Yo Sato, 佐藤瑶]
通讯作者: 佐藤瑶
DOI: 10.22323/1.390.0418
发表时间: 2020-12
期刊: Proceedings of 40th International Conference on High Energy physics — PoS(ICHEP2020)
影响因子: --
作者: [Yo Sato]
通讯作者: Yo Sato
Belle II実験におけるB->Xs l+ l-によるレプトン普遍性の検証
Belle II实验中B->Xs l+ l-验证轻子普适性
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [K. Sakuma, H. Hidaka, and S. Yoneda,, Yo Sato, 佐藤瑶, Yo Sato, 佐藤瑶, 佐藤瑶, 佐藤瑶]
通讯作者: 佐藤瑶
Belle II 実験におけるB->Xsl+l- によるレプトン普遍性の検証と新物理探索
Belle II实验中利用B->Xsl+l-验证轻子普适性并寻找新物理
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [佐藤瑶, 石川明正, 山本均]
通讯作者: 山本均
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