课题基金 / 基金详情

一過性有酸素性運動がヒト海馬活動に与える影響とその神経基盤の解明

一過性有酸素性運動がヒト海馬活動に与える影響とその神経基盤の解明
阐明短暂有氧运动对人体海马活动的影响及其神经基础
批准号:
19J15400
负责人:
山崎 雄大
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-25 至 2021-03-31

项目摘要

项目成果

山崎 雄大的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
記憶に重要な役割を担う海馬の活動は、有酸素性運動によって促進することが報告されている。しかし、多くの知見は動物研究によって検証されており、ヒト海馬における変化は十分に明らかでない。ヒトが運動した際に海馬活動がどのように変化するかをMRIなどで検証することはもちろんだが、MRIがない環境下でもヒト海馬活動が予測できる脳活動指標を検討することが重要である。以上のことから、当初の目的として、有酸素性運動によるヒト海馬活動の変化と、海馬活動を「可視化」できる指標を明らかにすることを挙げていたが、新型コロナによる影響もあり、研究活動が滞ったことから、有酸素性運動による海馬機能改善のメカニズムの探索に注力して研究を遂行した。新型感染症による自粛期間が終了した後、研究活動を開始した。まず、健常成人20名程度を対象に、海馬機能が一過性運動で改善するかどうかを検討した。運動試技では、最高酸素摂取量の30%強度で10分間のペダリング運動を実施し、安静試技では10分間の座位安静をとった。その後、海馬機能評価として類似物体弁別課題を実施した。運動試技と安静試技の成績を比較することで運動効果を比較した。その結果、安静試技と比較して運動試技において課題成績が高値である傾向が認められた。別実験として、機能的磁気共鳴イメージングを用いた検討も同時におこなっており、脳活動についても評価している。研究実施期間は2020年度で終了したが、引き続き一過性運動による海馬機能改善の神経基盤を明らかにすべく実験を継続する。今後は、行動実験のデータと脳活動のデータの関係性について詳細に解析していくことで、運動が海馬機能および海馬活動に与える効果のメカニズムを明らかにしていく予定である。そして、当初の目的であった、運動中の海馬活動を「可視化」できる指標の探索を目指す。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
運動機能医科学研究所
运动功能医学科学研究所
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
3つの脳相互作用から有酸素性運動の効果を紐解く
  • 批准号:
    22KJ0341
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.33万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    山崎 雄大
  • 依托单位:
慢性ストレスおよび抑うつ状態は運動時ヒト海馬活動のバラツキを生むか?
  • 批准号:
    21K17619
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    山崎 雄大
  • 依托单位:
海外基金